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「こっちへお入り」 本 

こっちへお入り 平安寿子 祥伝社文庫 こっちへお入り (祥伝社文庫)祥伝社 平 安寿子 Amazonアソシエイト by アニメと漫画で「昭和元禄落語心中」見たものだから、ちょっと落語ブームが自分的に起こっていて、つい、本屋さんで目に留まり、購入しました。 とても読みやすく、一晩で読んじゃいました。 テレビドラ…
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『下町不思議町物語』

下町不思議町物語 (新潮文庫)新潮社 2012-01-28 香月 日輪 Amazonアソシエイト by 【感想】 <いいところ> サクサク読める。 師匠がいい味出している。 続編に期待。 不思議町の謎をもう少し解説してほしい。 古本屋と師匠の関係も知りたい。 <?のところ> 「猫バス」とか「トトロ」と…
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最近のお気に入り「ばけもの好む中将」

最近のお気に入りの本「ばけもの好む中将」 今のところ三巻まで出ています。 貴公子という言葉に魅せられて思わず買ってしまった第一巻。 主人公?中将宜能(のぶよし)はこの世の怪異を求める変人貴公子。 怪異探しの相棒となるのが中流貴族の宗孝(むねたか)。 宗孝には十一人の腹違いの姉がいる。 宜能には妹初草の…
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浪花ふらふら謎草紙

最近読んでる本「浪花ふらふら謎草紙」 タイトルを見て、大阪の話だと思って手に取る。 時代劇だ。 読み始める。 主人公は旅籠の娘、花歩。 浪花の街を観光案内する、「町案内」が仕事。 幼馴染の千代之介がいたり、美人の友達、佐名がいたりして、するすると読めてしまう。 で、昔の地名が出てくるけれど、大阪をそんなに知ってるわけではな…
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「なぜ時代劇は滅びるのか」読みました。

「なぜ時代劇は滅びるのか」春日太一著 読み終わりました。 昨日の新幹線の中で読んじゃいました。 おもしろかったです。 時代劇は「ファンタジー」だということは、私も共感します。 そして「ファンタジー」を本当に見せるためにはそれなりのことが必要なのだというのも、良くわかります。 時代劇以外のジャンルにもいろいろあてはめら…
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見てみたいもの

「さんちき」というお話です。 京都のお話です。 祇園祭の山鉾を作る職人の親方とその弟子の話で、弟子が主人公。 教科書に載っている作品だそうだから知っている人も多いかもしれません。 で、親方に緋波さんを配役してほしいなと思ってるんです。 主人公のさんきちには翼君とすばるくんをダブルキャストで。 地味な作品だから、(私の中では、…
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「あかんやつら」春日太一

「あかんやつら 東映京都撮影所血風録」 春日太一 文芸春秋社刊 面白かった。 後半も面白かったけどやはり前半が好みでした。 ヤクザ映画に変わってからの東映作品は見ていないから。 でも、なんかエンターテイメントを作って提供するということにはどんなジャンルにおいても共通点があるような気がした。 柳の下に2匹も3匹もドジョウ…
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短編集

最近の読書は、短編集。 本当は読もうと思っている長編もあるけれど、どうも、まとめて一気に読まないと読んだ気がしないので、短編集 を買って読んでみている。 1話を読むのに30分以内のもの。 これなら読みとおせる。 それに、一人の作家の短編集じゃなくて、アンソロジーがいろいろ出ていることに気がついた。 今は徳間文庫の「短篇ベスト…
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読書の秋 

「ミュージカル・劇場 解体新書」という本を買った。 目的は、岡幸二郎さんが載っているからだったんだけど、 項目がいろいろあっておもしろい。 全部は読んでいないけど、 ミュージカルの舞台製作の入門編的な部分があって。 あと、ミュージカル俳優20人っていうのに、 どうしてこの人がはいっていないのかなって感じの有名人がはい…
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「女子のための日本史入門 幕末史!」

幕末ですよ。 朝日新聞出版 「女子のための日本史入門 幕末史!」 まめこ 外川淳=監修 を買って読みました。 小型化されたキャラがかわいくて、おもしろく読みました。 新撰組・薩長同盟・竜馬・西郷さん・桂さんなどよくわかりました。 会津公とか、明治天皇とか、第二弾をやってほしいなと思いました。 政治家だけ…
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「シアター!」読了

ここで紹介しました「シアター!」無幾庵さまのお勧めもあり読んでみました。 ライトノベルですから、簡単に読めました。 お兄ちゃんのキャラクターいいですね。 高世さんで見たいです。 弟の巧みは?うーん、甘ったれだけど、才能とかあるんだよね。だれだろう? 一番の「つぼ」は、この時代に司に「そろばん」って言葉を言わせる…
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退屈姫君伝 「退屈姫君 これでおしまい」

退屈姫君伝 米村圭伍 「退屈姫君 これでおしまい」 かわいくて、好奇心旺盛なお姫様、めだか姫のお話もこれでおしまい。 ずいぶん前に買ったのだけど、なかなか読めなかった。 年末年始休暇の間に読みました。 菊の話。 江戸時代は園芸の方面もすごい進歩したってことを踏まえてるらしい。 「雪見桜」という名前の菊が出てくる…
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「獣の奏者」

「獣の奏者」の文庫本を読んだ。 上橋菜穂子の。 で、私は、こっちより「守り人」シリーズの方が好きだと思った。 感情移入しづらいのかもしれない。 エリンって子に。 物語世界はしっかりかけていて、ミツバチのところなどはよかったと思う。 でも、王獣や闘蛇の描写がものたりない。 どんな色でどんな大きさで、、、、。 …
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文庫本「パコと魔法の絵本」

パコと魔法の絵本 (幻冬舎文庫)幻冬舎 関口 尚 Amazonアソシエイト by ウェブリブログ http://kangeki-nikki.at.webry.info/200803/article_4.html 観てきた公演が映画になって、映画を見ようと思っているうちに、終わってしまいましたが。 (映画って、いつか…
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しゃばけ テレビ放映日

「うそうそ」の放映日が決まったそうです。 http://www.shinchosha.co.jp/shabake/yomoya/2008/10/post_111.html 2008年11月29日(土)9時から フジテレビ系列 だそうです。
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いっちばん

「しゃばけシリーズ」最新刊7月31日発売ということで買って来ました。 これから読むのが楽しみです。 いっちばん新潮社 畠中 恵 ユーザレビュー:安心して読めるクオリ ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ しゃばけ倶楽部奉公人日記によれば、テレビドラマ第2弾が決定したんですね。 一太郎=手越…
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まろ、ん?

まろ、ん?―大掴源氏物語 南座は「宇治十帖」がメインというので、予習しようと思いました。 で、こんなの見つけちゃいました。 光源氏が「くり」です。 頭の中将は「豆」です。 で、源氏の家系は「くり」系統。 頭の中将の家系は「豆」系統。 かわいいんだ。 宇治の薫は当然柏木の子だから「豆」で、匂の宮は「くり」。…
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姫路で

本当は4日に歌劇★ビジューを見て、できれば、大阪の「貞奴」を見てこようと思っていたのですが、 4日に体調不良になり、ずいぶん家を出る時間を遅くしたのですが、 姫路について、からまたひどくなって、ホテルにそのまま行ってしまいました。 5日は、安全策を取って、ビジューを2回見て、新幹線に乗ったのですが、そのまえに、会場から駅までの…
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泣ける

「結婚しなくていいですか。――すーちゃんの明日」 四コマ漫画です。 書評をを読んで買いました。 泣きました。 アマゾンにコメントがたくさんでびっくり。 これしか読んでいないけど、前作も読んでみたい。 結婚しなくていいですか。―すーちゃんの明日
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OSK本

OSKを見にいけ!が発売されました。 通信販売で早速注文しました。 OSKを見にいけ!
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年末年始に読んだ本とか

上橋菜穂子「天と地の守り人」全3巻 吉橋通夫「凜九郎」第2巻 吉野圭吾「真田手毬唄」 たつみや章「イサナ 龍宮の闘いへ」 惣領冬実「チェーザレ」1巻 二ノ宮知子「のだめカンタービレ」18巻 獣木野生「パーム」30巻 渡辺多恵子「風光る」23巻 見ようと思って見たテレビ 「雪之丞変化」 「のだめカンタービレ」 …
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ドナルド・キーン先生!

源氏物語千年紀プレイベント 『華麗なる源氏物語の世界~序章~』 【日時】平成19年11月1日(木) 【時間】13:30~15:30 【場所】京都会館第2ホール(京都市左京区岡崎最勝寺町) 【開催内容】 記念講演「源氏物語と私」 ドナルド・キーン        オープニングアクト 舞囃子「源氏供養」金剛永謹…
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簡単、源氏人物紹介(3)

京都公演の本チラシが届いているらしい。 まだ、うちには来ていませんが、、、。 どうも、白塗りがすごいらしいですね。 あの、尼そぎの女の子は牧名さんでしょうか? じゃあ、若紫ですね、きっと。 それでは、今日は 光源氏の子供と孫の世代について いってみましょう。 秋好む中宮 六条の御息所の娘。伊勢の斎宮から都に戻り、源…
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簡単、源氏人物紹介(2)

では、第2弾です。源氏の正妻葵の上からいきます。 葵上 左大臣の娘。 プライドがたかーーーーい。お嬢様。 本当は別の人と結婚する予定だったのに、急遽源氏との縁組が決まってしまった。 年上です。 ぜんぜん、心が通い合わないのね。 でも、二人の間には「夕霧」という息子が生まれます。 最後には、六条の御息所の生き霊にとり殺…
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簡単、源氏人物紹介(1)

「あさきゆめみし」のあと現代語訳の源氏物語を読んだ。田辺聖子先生のだ。 わりとすんなり読めた。あさきゆめみしでだいたいこんな人というのがわかっていたからね。 簡単、源氏物語 人物紹介。私の個人的解釈ですから、真にうけないでくださいね~。 桐壺帝 光源氏の父。桐壺の更衣を寵愛したために、さまざまな問題が。 光源氏を猫可愛がり…
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「ちんぷんかん」読み終わった

「ちんぷんかん」 まだまだ、途中の本があったけど、とりあえず読んじゃった。 「ちんぷんかん」が面白い。 「はるがいくよ」はちょっと悲しい。 「今昔」には、江戸というのに陰陽師が出てきて、ほーっと思った。 それぞれ、味のある話だった。
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しゃばけ倶楽部 に 「松之助」さん

http://www.shinchosha.co.jp/shabake/ しゃばけ倶楽部~バーチャル長崎屋~ に私のお気に入りキャラの一人である「松之助」さんが新しく紹介されてます。 相変わらず柴田ゆうさんのイラストがかわいくて、いいです。 http://www.cre-8.jp/pickup/94.html 柴田ゆうさん…
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