ベスト・オブ・ミュージカルⅢ 岡幸二郎コンサート

2017年3月28日
ベストオブミュージカルⅢ 岡幸二郎コンサート 
東京オペラシティコンサートホール

【出演】
岡幸二郎(ゲイロード)
渡辺大輔(ナレーター)
土居裕子(マグノリア)
ちあきしん(ジュリー)
三戸大久(ジョー)
中井智彦
※( )内はショウボートの役名
コーラス
尾川詩帆・瀧本真己・田中秀哉・藤田宏樹樹・間誠次朗

指揮:竹本泰蔵
演奏:日本フィルハーモニー交響楽団

【プログラム】
第1部 ミュージカル「ショウ・ボート」演奏会形式上演
序曲
コットン・ブロッソム号(コーラス)
僕の運命の女性はどこに(ゲイロード)
メイク・ビリーブ(マグノリア&ゲイロード)
オール・マン・リバー(ジョー)
愛さずにいられない(ジュリー)
災いがくる(コーラス)
役者の暮らし(コーラス)
ユー・アー・ラブ(マグノリア&ゲイロード)
愛の力(マグノリア&ゲイロード)
    ビル(ジュリー)
    フィナーレ(ジョー&コーラス)
第2部
「ベスト・オブ・ミュージカル」
 見果てぬ夢『ラ・マンチャの男』
 アズ・イフ・ウィー・ネバー・セッド・グッドバイ『サンセット大通り』
 愛せぬならば『美女と野獣』(中井智彦)
『レ・ミゼラブル』日本初演30周年記念メドレー
 オン・マイ・オウン
 夢やぶれて
 カフェ・ソング(渡辺大輔)
 ブリング・ヒム・ホーム
 スターズ
 
アンコール
 ワン・デイ・モア(全員)

【感想】・
・「ショウ・ボート」コンサートバージョンが聴けるなんて!
 再演してほしいけど、数曲だけでも生で聴けて良かった。
・岡さんもぜひ再演したいといってました。
・ナレーターの大輔君が曲と曲の間にストーリーを繋いでくれる。
・一度見ているからあの場面だと思い出しつつ聴く。
・剣さんのジュリーをもう一遍見たいなあ。ちあきさんがダメということではないのですが、場面の再現しながら聞くのでどうしても思い出してしまうんです。
・その点、土井さんがマグノリアで出てきてくれて満足でした。
・コンサート形式だから衣装替えなし、臙脂のロングドレスでした。
・そしてそして、「オール・マン・リバー」は名曲ですよね。
・歌詞はプログラムによると富山公演版を使ったそうです。

第2部では、中井智彦さんの「美女と野獣」より「愛せぬならば」がありました。
中井さんは、レ・ミゼラブルでデビュー。10年前、最年少の司教だったそうです。
「レ・ミゼラブル」のメドレーでは岡さんおひとりで、エポニーヌ、ファンティーヌ、バルジャン、ジャベール。
渡辺大輔君がマリウスで「カフェ・ソング」
トークの時に、大輔君は柄はアンジョルラスだけど、コンサートだからマリウスを。根がマリウスのようにまっすぐだからというようなことを言ってました。
「1789」でお初、ロミオ&ジュリエットでは叔父と甥の関係でどんどん良くなっている姿を見て声をかけたんだそうです。
好きな人が好きな子を応援してると知るとこっちも幸せな気分になりますね。
大輔君、1789の時は若者3人の中でちょっと歌弱い気がしたけど、今回のコンサートではそんなこと全然感じませんでしたから。
それで、アンジョルラス狙えみたいなこと言われて、「アンジョルラスも、ゆくゆくはジャベールも」って。期待してます。

最後のアンコール、ちあきさんのテナルディエ夫人がよかった。
あと、大輔君のアンジョと中井さんのマリウスも。

フルオーケストラのみゅーじかrコンサートは本当に贅沢で、とても素敵な時間を過ごせました。

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