クリスタルパッション2016 ~情熱の結晶~東京感想 その1

面白かった。
すごかった。

後ろの席の方々が、たぶん初めてOSKをご覧になっているようで、一つのシーンが終わるたびにため息というか、感嘆の声にならない声を出しているのが感じられた。

・私は一部のほうで恋羽さんと楊さんが踊るところで、わけもなく泣きそうになった。
あと、傷ついた白鷺と真麻さんが踊るところも感情が沸き上がってきてしまった。

・二部の方では、楽しいシーンもあって、これはもう、自分の好みのど真ん中って感じでした。
水兵さんのシーンとか、プロポーズのシーンとか。
でも、こっちも自分でびっくりするくらい泣きそうになってしまった。

・恋羽さんが白いドレスで歌って真麻さんと楊さんが白の燕尾服で踊るところ。
美しすぎて泣けてきた。

・照明もよかったと思う。
ニコ生を見た時よりもずっとよかった。

・音楽は一部も二部もすごくよかったと思う。
なんか、ちょっと前まで音源の使いまわしをしていたことがうそみたい。
このショーのためにオリジナル曲があるんですよ。
このショーのためにアレンジしてあるんですよ。
そういう余計なことにも感動してしまった。

・眼鏡の記者さんたちの歌が好きでした。

・「壁ドン!!」のいいかたがドスが効いていて面白かった。
楊さんのモテ男は説得力がありますね。
そうそう、二部の幕開きで客席登場のシーンもすごく落ち着いていらして、やっぱり上級生になったなあって思ったのですが、そこから舞台に上がって、幕を開けるところの手の動き一つで、なんか変わるんですよ。すごいな。



その2に続く






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