日本喜劇人協会VS道頓堀人情歌劇

日本喜劇人協会VS道頓堀人情歌劇
1部: 人情活劇ミュージカル「蝶子と吉治郎の家」
2部: 日本喜劇人協会presents「春の祭典」

公演日時 :2016年3月4日(金)~6日(日)全5回公演
会場:三越劇場

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【出演】
[1部]
吉次郎:西川忠志 よしもとのプリンス
蝶子:紫とも 元宝塚歌劇団 雪組娘役トップスター
パンダ奴:未央一 元宝塚歌劇団 男役スター
おさき:清水よし子 日本喜劇人協会
煌光:桜花昇ぼる 元OSK日本歌劇団 トップスター(Wキャスト)♥
煌光:洋あおい 元OSK日本歌劇団 トップスター(Wキャスト)★
貧乏神:錦織大輔 ケイエムシネマ企画
レビューガール:HIROKA よしもとクリエイティブ・エージェンシー
レビューガール:児玉絹世 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
※★5日12時 6日16時
 ♥4日18時30分   5日16時   6日12時

[2部]
石倉三郎
小松政夫
一谷伸江
芦屋小雁
ケーシー高峰(3/5のみ出演)
渡辺裕之
黒田アーサー
立花かおり
仲良太郎
入山学
めだちけん一
大上こうじ
岡田のりかず
スージィー
ドリームかずよし
けん玉ちばちゃん


【スタッフ】
1部
脚本・演出:北林佐和子
音楽・歌唱指導:松岳一輝
演出・振付:伊唆谷門取
音楽:上柴はじめ
振付:洋あおい

2部
監修:桂邦彦
構成:清水東
演出:入山学


照明:梅田健一(ハートス)
音響:田中博道(テクニカルアート)
舞台監督:明山尚揮(ハートス)
企画制作:児雷也
製作:今井隆彦(バイタルアートボックス)橋本由久子(児雷也)半澤孝子(日本喜劇人協会)

【感想】
1部は「蝶子と吉次郎の家」煌光は桜花さんバージョン見ました。
洋さんバージョンは2009年に下北沢で拝見してるので。
シンプルなセットでしたが、三越劇場の古さが昭和っぽさを出していていい感じでした。
ストーリーは貧乏神旅立ち編と同じだと思います。
パンダ奴が、「ブスネタ」でいじけるところなど変わっていなかったと思います。
演じる人が変わると同じお話でもずいぶん印象が変わりますね。
パンダ奴が細かく笑いを入れてきたり、紫ともさんがあんなにアクションするんだとかいう驚きもあったり。
西川忠志さんが、踊るんですか。そうですか。という驚き。
面白かったです。でも、ネタ知ってるので、一番笑ったのは煌光とともに降りてくる巨大ミラーボールと煌光の句ラッピングでしまわれる巨大ミラーボールでした。
清水よし子さんの声の高さはすごかったです。

最後のところは、客席からすすり泣きが聞こえてきました。
笑って泣いての人情喜劇は成功したといえるのではないでしょうか。

2部はあまり期待しないでいたのに、ついつい笑ってしまうという。
大御所がすごい。
小松方夫さんの「しらけどり」「電線音頭」生で見ちゃった。
オーディション風景という体さいで次々いろんな人が自分の持ちネタを披露する構成。
で、なぜ渡辺裕之とか黒田アーサーが出てるのか謎だったけど、(謎のまま終わったけど)不思議な味わいがりました。

最後に道頓堀歌劇一座が出てきて1部でやった曲をちょっと披露してフィナーレへ。


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2007・9・27
北沢タウンホール
極楽歌劇団
蝶子と吉次郎の家道頓堀の怪人篇
ココ

2009・3・4
北沢タウンホール
蝶子と吉次郎の家 貧乏神旅立ち篇
極楽歌劇団
ここ

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