VIVID CONTACTーre:bornー

ワタルームプロデュース6
『VIVID CONTACTーre:bornー』
〈公演日〉
1月8日(金)〜1月17日(日) 中野ザ・ポケット

〈作・演出〉
柏 進/ワタルーム

〈音楽〉
STANCE PUNKS

〈出演〉
太田基裕:ツアコンの吉岡さん
柏 進:マリカ
加藤良輔:ベルボーイ
川本 成:フロントマン
楽しんご:てんてん
TSURU(STANCE PUNKS):バンドマン
永岡卓也:吉田さん
森屋正太郎:マネージャー
山本芳樹:バンドマン
〈ゲスト〉
米原幸佑 8日〜10日
小澤雄太(劇団EXILE) 11日〜14日
上中丈弥(THEイナズマ戦隊)15日〜16日

http://www.wataroomoffice.com/news.html

【感想】
(ネタバレしてるかもしれません)






ワタルーム「VIVID CONTACT -re:born-」見てきました。
面白かったし、ほろっとするところもあって、楽しめました。
それにしても太田君の女役が、はまりすぎていて、素晴らしかった。
吉岡さんの気持ちすごくよくわかる。

吉田さんもDV彼氏から逃げてるびくびくしてるところから、フロントマンさんが「守る」という言葉を経て再登場した時の変化がよかった。
「ひらめく」って、いい表現だなと思いました。

フロントマンさんも嫌な奴だと思ってみているわけですが、実は、結構熱い男でした。
最後、ベルボーイと打ち解けるところが、嫌な奴であればあるほど変化が際立つのだなと思いました。

ベルボーイが、仕事熱心ないい人だと思っていたけど、最後に悩みというか独白があって、彼にも物語が用意されていました。
そこで思わず涙でした。

普通の人の話ですが、でも、お芝居の中でしか見られない夢の世界でもあるかな。

バンドマンとマネージャーはその辺にはいないし、マリカちゃんみたいな人はたぶんいない。

バンドマンとマネージャーの話は実はつなぎで、つなぎのベルボーイにドラマが用意されてるというちょっとした裏切りがあって、それは面白いと思いました。
つなぎという言い方はよくないかもしれませんが、触媒と言ったらいいのかな。
「癒す」つもりがあるのかどうか、歌うところは、傷ついている人がいるとき。



お年賀をいただきました。
はがきサイズの出演者カレンダー。裏表印刷。



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