ミュージカル「ダディ・ロング・レッグズ」

ミュージカル「ダディ・ロング・レッグズ」
3月10日(月)13時30分
シアタークリエ
【出演】
ジャービス・ペンドルトン:井上芳雄
ジルーシャ:坂本真綾
【スタッフ】
原作:ジーン・ウェブスター
脚本・演出:ジョン・ケアード
音楽・編曲・作詞:ポール・ゴードン
翻訳・訳詞:今井麻緒子


最初ジルーシャがジルーシャに見えなくてどうしようかと思ったけどだんだん慣れてきた。

ジャービスが切なくて絶品。
実年齢と大体あってるはず。
最初すごくおじさん臭く作り込んでいた。
でも、恋に落ちてから、可愛くなってきて、真剣に愛について悩んでる姿とか、もう、キュンキュンしちゃった。
歌うまい。
「チャリティ」という曲がよくて、思わず涙。

(カーテンコールの時に気がついたんですけど、ちょっとだけ肩を動かさないように歩いていた?かな。フレッド・アステアを連想しちゃう。)

作品としては、二人芝居で、ジルーシャの手紙を読むという原作の基本はかわらないのだけど、いつもダディーは舞台上にいて、一緒に読んだり歌ったりしている。
だから、原作を読んだときよりもずーっと恋愛要素が大きくてこれって恋愛小説だったんだと、いまさら気がついた。
小学校で読んだ少女小説では、ジルーシャのおもしろい表現が楽しくてそれがお気に入りだったし、いつも孤児院出身ということが大学の友達にばれないようにするとことかに興味があって読んでいた。
あと、クリスマスのプレゼントを架空の家族からもらったことにするところとかも異様に覚えてる。
でも、あんまり出てこなかった。

それでも、このミュージカルはところどころ笑いの要素もあったし最後は感動的だしすごく良かった。

できれば前方席でもう一回見たいけど、無理だろうな。

CD発売されるそうです。

http://www.tohostage.com/ashinaga/

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