短編集

最近の読書は、短編集。
本当は読もうと思っている長編もあるけれど、どうも、まとめて一気に読まないと読んだ気がしないので、短編集
を買って読んでみている。
1話を読むのに30分以内のもの。
これなら読みとおせる。
それに、一人の作家の短編集じゃなくて、アンソロジーがいろいろ出ていることに気がついた。
今は徳間文庫の「短篇ベストセレクション現代の小説2013日本文藝家協会編を読んでいる。

最終話の「最後のお便り」(森浩美)が泣けて泣けて仕方なかった。
ちょっと、映画にしたくなるような話だった。

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