ロコへのバラード 感想

ロコへのバラード
2013年9月19日(木)~9月29日(日) 東京グローブ座

【スタッフ】
作・演出:小林 香  
音楽監督:小松亮太
振付:Claudio Villagra  Mario Morales 西島千博 港ゆりか

【出演】
彩吹真央:マリア
Claudio Villagra:
Chizuko:
石井一彰:ミゲル
大月さゆ:
進藤 学:エンリケ
Andrés González:フリオ
西島千博(特別出演):椅子職人
石井一孝:オラシオ

【演奏】
キンテート・オセイロ  
GUEST:小松亮太

<感想>
一部
人物紹介
二組のカップルの話
中年の夫婦
架空の女 彩吹
ここでのタンゴがすごい。

若いカップルはピンクと緑の色は変わらず、いろんな年代の夫婦になりきる。

進藤学はカッコいいと改めて思う。

二部
マリアといす職人の話がメイン
オラシオの気持ちは伝わらず。
マリアといす職人がいい雰囲気で帰っていくところで終わる。

フィナーレ
ダンス3曲くらいあったけど、
男男の組み合わせのタンゴがすごくて。
リフトだってすごいんですよ。
棒みたいにぐるぐる回すんです。
回される方が進藤君でした。(180くらいあるよね、あの人)
プロのダンサーが回してるけどね。

西島王子は相変わらず王子でした。
ダンサーです。でも、「バレエ」してました。

一番ツボだったのは進藤君が今まで見たことないおとなし目の好青年だったこと。
でも、(設定上)ゲイらしいけど。
前回見た役がマリアさんのフレディ・ブランメルだったから、落差が激しかった。

石井さんは相変わらずの声量でバンバン歌ってました。
いい声ですね。

彩吹さんの美あしと美背中。
マリア役の時と、幻想世界との違いがすごいなあ。役者やなぁともいました。

舞台中央に「家系樹」のセットがあって、その後ろで早着替えをするのですけど、踊る時もっと広いところで踊らせてあげたらいいのにと思いました。

最近のひそかな楽しみは、「風魔」役者と「ブリーチ」役者が共演しているのを見ること。
今回は進藤君と西島王子でプチ満足。

公式ブログ
http://locobara.blog.fc2.com/

"ロコへのバラード 感想" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント