ミュージカル「ネクスト・トゥー・ノーマル」

2013.9.6~2013.9.29
ネクスト・トゥ・ノーマル
シアタークリエ

【スタッフ】
オリジナル版演出:マイケル・グライフ
音楽:トム・キット
脚本・歌詞:ブライアン・ヨーキー

【出演】
ダイアナ:安蘭けい(Wキャスト)/シルビア・グラブ(Wキャスト) 
ゲイブ(ダイアナの息子):小西遼生(Wキャスト)/辛源(Wキャスト) 
ダン(ダイアナの夫):岸 祐二 
ナタリー(ダイアナの娘):村川絵梨 
ヘンリー(娘の恋人):松下洸平 
ドクター・マッデン:新納慎也


【感想】
一回見ただでは、本当のところはわからないけれど、すごく考えさせられる作品だった。
誰に感情移入するかで全然話が違うと思う。

ダイアナは精神の病にかかっている。
そんなことわからないくらい最初は普通に始まった。
でも、とちゅうで、サンドイッチ用のパンを床一面に敷き始める。

ダンは優しくダイアナに接するけれど、疲れているよう。
娘のなたr-はもっと最悪で、自分なんか生まれてこなければよかったと思っている。

息子のゲイブは、後から考えればダイアナとしか接触していない。
二部になって、ゲイブは幻覚だってことがわかる。
ダイアナにしか見えない。

みんなそれに振り回されている。

ドクター・マッデンは、ダイアナに電気ショック療法を勧める。
過去を思い出さなければ苦しみから逃れられるから。

ダンもダイアナも電気ショック療法を受けることにしたが、
ダイアナは忘れてしまった過去に大切なことがあることに気付く。

思い出す。
幼い時に死んでしまったゲイブ。
その後、ゲイブは自分にしか見えない存在だったことに気づく。

ダイアナは、ダンとナタリーを置いて家を出る。
ダンには今まで見えなかったゲイブが見えるようになる。


ほんとうはダンも病んでいた?


ドクター・マッデンがダンに話しかける。
「いい医者を紹介しましょう」


ナタリーの恋人はドラッグをすってるのにこの話の中じゃ一番まともな精神の持ち主に見える。
ナタリーはヘンリーのおかげで普通に生きられるのかな。

いい人ダンは、いい人過ぎて、最後にダイアナを失う。
一番哀れを感じてしまった。

もっといろいろ心の中に思うことがあったのだけど時間がたってしまって忘れてしまった。


紫がイメージカラーだけどなぜ紫なんだろう。
何か意味があるなら教えてほしい。

ここに書いてあった。
「俳優 辛 源のブログ」
http://genshinactor.wordpress.com/2013/09/10/nexttonormal/


じゃあ、普通ってなんだろう。









"ミュージカル「ネクスト・トゥー・ノーマル」" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント