映画「レ・ミゼラブル」

ミュージカルレ・ミゼラブルが映画になった。
見に行って、舞台の良さが改めて分かった。一緒に感動できるから。
客席にいる人たちと共感できるから。
舞台の上の人と空気を共有できるから、私は舞台が好きなんだと思う。

さて、映画でよかったところは、革命のところでエキストラが大量に動員されてて迫力のあるシーンになっていたところ。
それからラストの神の国でミリエル神父様が出てくるところ。そこから死んでしまった者たちの大合唱への流れ。

あとガブローシュがちっさくて、それを生かした演出があり、革命のバリケードで歌い出すところなどもあり、大活躍です。最後のところもジャベールが遺体となった彼に勲章を付けてあげるのですが、泣けました。

マリウスが結構カッコいい。

マリウスのカフェソングのときに、死んだ仲間が背景に立つという演出が好きなんだけど、映画ではなかった。


ちょっと、あまりにもアップが多くて、もっとロングの画像があっても良かったかな。
せっかくだから、家とかそのほかの人々とかそういうのも見たいから。

星4.5くらい。
あと、0.5は舞台で見たいという気持ちになっちゃったこと。
(映画で満足にはならなかったから)

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