TRAILS in concert

TRAILS in concert
2012・2・27
SPACE107

【スタッフ】
脚本:クリスティ・ホール
作曲/作詞:ジェフ・トムソン/ジョーダン・マン
翻訳:四宮貴久
演出:前嶋のの
音楽監督:村井一帆

【バンド】
ピアノ:村井一帆
バイオリン:帆足彩
ギター:中山彰太
コントラバス:松澤みすず

【キャスト】
セス:藤岡正明
エイミー:RiRiKA
マイク:四宮貴久
モマ・ハーレー/ロアンダ警備官:山崎直子
フェイス/モリー警備官:小此木麻里
ワリー/ダン警備官:岡幸二郎(友情出演)

【感想】
岡幸二郎さんの酔っぱらいワリーおじさんがよかった~。

引きこもりのセスとイケメンやり手のマイキー。幼なじみのエレンが好きな二人。だけど、エレンは死んでしまった。マイキーに誘われてアパラチアン山脈のトレイルにセスは旅立つ。過去と現在を行きつ戻りつしながら進行する舞台。
死んでしまったエレンはセスの心に住み、二人は語り合う。
そして最後に明らかになる3人の秘密。

何曲かいい曲があった。
四宮氏は認識なかったけど、結構いい。
小此木さんは歌が、妃那マリカに似ている。小此木さんが歌った曲を妃那さんに歌ってほしい。

佳作とは思うがまだ発展途上な感じの作品。
女の人の脚本だから、エイミーの本音が描けたのかな。


コンサート形式ということでしたが、朗読劇風で、手には台本持ちながら歌う。
舞台上にはイスがいくつかあって、それを移動させながら、座ったり立ったままだったりしながら、舞台が進行していきました。

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