ラ・カージュ・オ・フォール 千秋楽

ラ・カージュ・オ・フォール
2012・1・29
日生劇場

本日は、ラ・カージュ・オ・フォールの千秋楽に行ってまいりました!

本当によかったです!!

もう、なんか、お祭りです。
では、また、箇条書きでいってみます。

・ザザ頭飾りに千秋楽の文字。
・「カンカン」最後はショーストップ。
・原田くんの歌良い。

・マテくん(マテ・カマラス)一階席に。
・ザザ、マテ君にからむ。「あら、外国の方も。」立ち上がって握手するマテ君とザザ。
・「いい男、好みだわ~。」だって。
・「マエストロに」ってグラスを渡すと、「あなたのバイタリティーに感服するわ。」って。もちろん拍手喝さい。
・シャンタルの黄金の喉仏、快調でした。そして、「美脚」
・客席ものりのり。
・オープニングのカジェルが一人一人ふりかえって、ライトがあたるところ。それぞれに盛大な拍手。
・客席のひとも、ラ・カージュの御客を演じてるみたいな空気。
・指揮者最初からジャンプ!


・今日初めてジョルジュの気持ちがすんなり入ってきた
・衝立のところで羽のストール投げるけどジョルジュがそれをつかみながらザザに語りかけるのがどっちも愛してるんだな、と。
・あと、ジャン・ミッシェルの話を最初に聞いて、アルバンに話すと約束するところの歌が、しみました。
・「今このときをしっかり生きて歩いて、いついつまでも大事にして今を今を今を!」
名曲だ!
・森公美子さんのパンツ。今日はソファーのとこで、スカートがめくれるところが、もう、すごくて、金色の飾り?が見えてた。
・森さんと市村さんの掛け合いがすごくて、とうとう森さんもこらえられず吹きだす。
一応笑った顔を客席と反対の方に向けるんだけど市村さんが客席に向けちゃって。
・キーヨも笑ってた。何度も。叩かれてたし。

・プライベートの歌と、ショーの歌と両方あるけど、「私は私」はどっちの意味も持ってるからすごいんだと思う。

・この話って、ジョルジュとアルバンは結局愛し合ってるからいいんだよね、「とげ」がなくて。

・二人とも終始ラブラブ。

ああ、名古屋に見に行きたくなっちゃった。

初日の感想

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