ラ・カージュ・オ・フォール 初日感想

「ラ・カージュ・オーフォール」
2012・1・7
日生劇場

【スタッフ】
作詞・作曲 ジェリー・ハーマン
脚本 ハーベイ・ファイアスティン
原作 ジャン・ポワレ

翻訳 丹野郁弓
訳詞 岩谷時子、滝弘太郎、青井陽治
演出 山田和也
オリジナル振付 スコット・サーモン
振付 真島茂樹

【キャスト】
・ジョルジュ(「ラ・カージュ・オ・フォール」経営者) 鹿賀丈史
・ザザことアルバン(ジョルジュの情婦) 市村正親

・ジャン・ミッシェル(ジョルジュの息子)  原田優一
• アンヌ(ミッシェルの恋人) 愛原実花

• ジャックリーヌ(レストラン経営者) 香寿たつき

• シャンタル(カジェル) 新納慎也
• ハンナ(カジェル) 真島茂樹

• ダンドン議員 (アンヌの父) 今井清隆
• ダンドン夫人 (アンヌの母) 森公美子

• ジャコブ(ザザの侍女) 花井京乃助
• ルノー(カフェの主人) 林アキラ
• ルノー夫人(カフェの女将さん) 園山晴子
• フランシス(舞台監督) 日比野啓一

• メルセデス(カジェル) 大塚雅夫
• デルマ(カジェル) 石丸貴志
• フェードラ(カジェル) 美濃 良
• オデット(カジェル) 香取新一
• モニク(カジェル) 水野栄治
• ロシン(カジェル) 富山 忠
• ニコル(カジェル) 附田政信
• クロクロ(カジェル) 佐々木誠 (休演)
• ビデル(カジェル) 杉山有大
• アンジェリク(カジェル) 白石拓也

小野寺創、栗林昌輝、鯛中卓也、高木裕和、土器屋利行、福山健介、村上聖、山本真広、
髙橋桂、多岐川装子、浅野実奈子、首藤萌美


【感想】

市村正親さまはやはりザザをやるために生まれてきたみたいに上手。なんか母親としての感情がこもってた。

塩田クター、何回飛んだかわからんくらいジャンプ。
客席煽るの上手。あざとくなくて好き。

ミーマイとこれは誰も死なないから好き。
音楽も。

レビューショーが華やかで、すごい。
バックステージものになるんだろうけど、ああいうレビューショーはなかなか見られないから貴重な作品かも。

ロビーでのおしゃべりに耳ダンボ。
「ザザを次にやるのは岡さんじゃない?女装好きだし。」

とおっしゃる方がいて、ワァと思いました。じゃジョルジュは誰が?
山口さんか、一孝さんか。
でもホリプロなら禅さんかなぁ。

岡さんジョルジュというのもあり得るけどね。そこはザザでお願いしたい。
(また妄想が。)

原田くんは爽やかな青年。ぴったり配役。

鹿賀さんと市村さんのコンビは気が合う。



鬘を取る演技はありのままの私になることという意味があるのだと思う。
だから舞台裏でもっと女っぽくなる人と男らしくなる人といて、だけど最後に役から離れて普段着の人に戻るところが連動してて、私はそこが好き。

音楽が本当に計算されてて素晴らしい。やはり、日本のミュージカルはまだまだ音楽が計算されてない気がする。なんだろう。一曲、一曲はいいんだけど、ミュージカルとして総合的に計算されてないと言うかんじ。


シャンタル~
ああかわいい。

現在マイブームの新納さん。
キレイ~!

足上げ最高。白いダルマの衣装のときスタイルが美しくて、すぐ目が行っちゃった。

でね、町のシーンで普通の青年があるんだけどいつもより短めの髪型で好青年。

赤いチェックのシャツがノースリーブ。

最後にご挨拶するところはカジェルの衣装と鬘を取る。
いいんだ。これが。

ギャップがたまりません。

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