「サムライ・ナイト・フィーバー」感想

WBB第一回公演
「サムライ・ナイト・フィーバー」
2011・8・14
SPACE107

【キャスト】
竹田勘左衛門:佐野瑞樹
並木甚五郎:佐野大樹
三好反助:井出卓也
堀部安兵衛:谷口賢志
吉良上野介:岡幸二郎

【スタッフ】
作:浅沼晋太郎(bpm)
演出:伊藤マサミ(bpm/進戯団 夢命クラシックス)
音楽:Mei
美術:中根聡子
舞台監督:堀吉行(DDR)須田桃李(DDR)
照明:紀大輔(PAC)
音響:山下菜美子(mintAvenue inc.)
衣裳:雲出三御



【感想】
シチュエーションコメディ
楽しかったしホロリとした。

猫にカツオが最後に効いてくるとは、、、 。
(近所の猫にカツオって名前を付けるという話が出てきます。
でも、最後に「鰹節」が非常に重要な言葉だったことが分かるという。)

岡さんは吉良上野介を上品にやってらした。
なぜか、討ち入りの日に逃げだして隠れた家が浪人3人が一間に暮らすという家。
赤穂浪人の3人は今は世をはばかって一人は役者をやっていることにする。
吉良が吉良だと知らなくて、3人は自分たちのことを赤穂の浪人と知られないためにこの老人に役者修業させるという、とんでもない展開になる。

そこへ、堀部安兵衛が来て、最終的に吉良は吉良亭へ帰っていく。
赤穂浪士だった3人は、討ち入りに参加させてもらえなかった。

「武士」ってなんだ?って、「忠義」ってなんだ?っていうテーマ。

岡さんの時代劇は初めて見る気がする。


脚本は浅沼晋太郎。

佐野大樹はパニッシュに所属。

このふたりはこれからチェックしていくかも。

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