「総司恋歌」 感想 その2 良かったところ

これは高世総司を見るためのお芝居だと思う。爽やかな笑顔。透明な空気。

少女漫画な新選組。
だから、ちょっと物足りない。


高世はかわいい。かわいい高世。
爽やかな笑顔。
沖田総司がどんな人かはわからないけれど、こうあって欲しいという理想の沖田総司でした。


総司が環に言う
「あなたともっと見たい景色があります。」のあとに当然、
「多摩の河原の広大な・・・」とかいう言葉を期待した私は関東人。

ま、本当に武骨な景色だからデートには向かないよね。

環と総司のどっちが散策に誘ったのかな。

<音楽>
主題歌良かったです。
♪風よりも早く、空よりも高く~
 駆けていこう~♪

♪しるべなき~
 道に~
 一筋の光が~
 (適当・・・)

新選組の歌は気に入りました。
あと局中法度を皆がいうところ、やはり桐生さんのお声が好き。


お囃子は生だったんですね。それってすごいことのような気がする。



<芸妓さんとのコラボ>
芸妓舞妓ははんなりってこういうことをいうんだなぁ。と教えてくれた。


姫菊さんがかわいい♪かわいくて踊りがうまくて、さらってしまいたい~。

目がすいつけられちゃった。

マリ菊さんは、なんか人形みたい。手が大きくて指がながくてふっくりしてて。浮世絵のなかの人みたいだった。

宇治の濃い茶が~♪のところ、緑の照明になるのね。

月の踊りはまた、豪華でした。

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