ミュージカル2月号におけるOSKの記述

毎年恒例ミュージカルベストテン発表号です。
今年も関西ミュージカルの総評を藪下さん(スポーツニッポン新聞社 文化社会部特別委員 藪下哲司)が書いていらっしゃいます。
OSKの部分だけ引用します。

2009年
「宝塚と並ぶ女性だけのレビュー劇団、OSK日本歌劇団は、4月松竹座『春のおどり』7月の京都南座での『夏のおどり』公演がほぼ定着しつつあり、若手男役スターの台頭もあって大健闘している。紆余曲折はあったが、着実にファン層を広げているようだ。」
以上です。10行でした。

去年とおととしも書き写しておいたので、比較のために貼っておきます。

2008年
「NewOSK日本歌劇団は、新トップに桜花ぼるが就任。大阪松竹座での『春のおどり』7月の京都南座公演と徐々に定着しつつある。昨年は元宝塚の上原まりを招き、宝塚同様宇治十帖をテーマに上演、成果を残した。日本ものを大事にしているのがうれしい。」

2007年
「宝塚と並ぶ女性だけのレビュー劇団、NewOSK日本歌劇団は、大阪松竹座での『春のおどり』が恒例となり、昨年は9月にも京都南座公演が実現、今年4月には松竹座での新トップ、桜花昇披露公演が控えているが、思いがけない債権委譲問題で今後が注目される。」

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