ミュージカル 「聖徳太子絵巻」

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<聖徳太子絵巻>
ミュージカル「聖徳太子絵巻」
聖徳太子が飛鳥から移り住み、宮を構えた「斑鳩の里」で、
聖徳太子をテーマにしたミュージカルを開催。
OSK日本歌劇団によるオリジナルストーリー「聖徳太子絵巻」で、
聖徳太子が生きた時代を煌びやかなレビューで表現します。
<主な配役>
聖徳太子:桜花 昇ぼる
蘇我馬子:緋波 亜紀
刀自古郎女:牧名 ことり
推古天皇:美砂 まり
奏 河勝:桂稀 けいと
【出演者】
桜花 昇ぼる・緋波 亜紀・牧名 ことり・美砂 まり・桂稀 けいと・蒼音 淳・鈴峯ゆい・真麻里都・白藤麗華・虹架路万・瀬乃 明日華・香月 蓮・柑奈 めい・和紗 くるみ・愛瀬 光・愛奈 かれん・城月れい
【公演日時】
2010年2月6日(土)14:00〜(開場13:30)
【ご観劇料(全席指定席)】
大人3,000円 子供2,000円(小学生以下)
【場所】
いかるがホール・大ホール
奈良県生駒郡斑鳩町興留10丁目6番43号
TEL:0745-75-7743
【桜の会 先行予約】
2009年11月28日(土)〜30日(月)※別冊桜タイムズでお知らせいたします。
【チケット発売】
チケットぴあ・ローソンチケット
2009年12月5日(土)〜


******************

公式より転載



<プログラム>より*******************
平城遷都1300年祭<OSKミュージカル>

聖徳太子絵巻

作・演出・振付: 克美 仁・光城ひろみ

【あらすじ】
「日出づる処の天子 書を日没する処の天子に致す つつがなきや」の書き出しで知られる国書。
当時、一介の後進国に過ぎない日本が大国、隋の煬帝(ようだい)に対等の立場として名乗りを上げることは大きな賭けだった。日本の未来を見据え、摂政として卓越した政治手腕を振るいながら、同時に人にとっての幸せとは何かを御仏の教えの中に見出そうとした聖徳太子。その生涯とは―――――。

天寿の国より、仏教を広め平和な国を築く使命を持ち、この世に生を受けた厩戸の皇子(うまやどのみこ=聖徳太子)。
その頃、都では大陸伝来の仏教を取り入れようとする蘇我馬子(そがのうまこ)と、日本古来の神を奉る物部守屋(もののべのもりや)の争いが続いていた。しかし、疫病の流行を理由に排仏礼が出され、仏塔や仏殿が破壊される中、敏達天皇(びだつてんのう)が崩御。続いて厩戸皇子の父帝、用明天皇(ようめいてんのう)が即位するもわずか二年で病に倒れてしまう。この後継者の擁立を巡っても蘇我馬子と物部守屋は対立。ついに軍を従えての決戦に発展する。厩戸皇子は御仏を守るための戦いと四天王像を彫り、蘇我軍に勝利をもたらす。蘇我馬子は仏教信仰の自由とともに大きな権力を手に入れ、調停を牛耳るようになる。厩戸皇子には娘の刀自古郎女(とじこのいらつめ)を半ば強制的に娶らせ、自らの権力を強固なものにした。当初戸惑うばかりであった二人だが、やがて心を許し、愛し合うようになる。

年月とともに馬子の権力は増し、自ら擁立した崇峻天皇(すしゅんてんのう)をも暗殺。次の大王に厩戸皇子をオスが、皇子はこれを断り、敏達天皇の后であった炊屋姫(かしきやひめ)が初めての女帝として推古天皇(すいこてんのう)を名乗り、厩戸皇子は摂政皇太子に指名された。御仏の心と、冠位十二階や憲法十七条に代表される政治手腕で国を支えた聖徳太子がここに誕生したのである。


第一場  天寿国 
第二場  光と争い 
第三場  太子の幼い頃 
第四場  馬子と守屋 
第五場  御仏の為に
第六場  決戦
第七場  時の流れ
第八場  愛する人
第九場  大王の座
第十場  摂政皇太子 
第十一場 遣隋使 
第十二場 恋の花
第十三場 理想と現実
第十四場 御仏の中に
第十五場 斑鳩の空高く
第十六場 フィナーレ

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