退屈姫君伝 「退屈姫君 これでおしまい」

退屈姫君伝 米村圭伍
「退屈姫君 これでおしまい」


かわいくて、好奇心旺盛なお姫様、めだか姫のお話もこれでおしまい。
ずいぶん前に買ったのだけど、なかなか読めなかった。
年末年始休暇の間に読みました。

菊の話。
江戸時代は園芸の方面もすごい進歩したってことを踏まえてるらしい。
「雪見桜」という名前の菊が出てくるのだが、
これが実在すれば、武生菊人形とOSKのための花になるなあと思って読んだ。


途中でものすごい言葉のパズルがあって、これ自分で全部考えたならすごいなあと思った。
(いろは歌のいろんなのが出てくるんだけど、でも、最後に作者のものではないことがわかった。)

ちょっとミステリー色が濃かった。


作者がしゃばけシリーズを意識してるのがおかしかった。

めだか姫と、お仙がかわいい。
もっと続けばいいのに、終わってしまって残念。

この作者は、これから何を書いていくのだろう。




退屈姫君 これでおしまい (新潮文庫)
新潮社
2008-12-20
米村 圭伍
ユーザレビュー:
退屈姫の、最後のお話 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る






退屈姫君 恋に燃える (新潮文庫)
新潮社
米村 圭伍

ユーザレビュー:
ただの恋じゃありませ ...
第三弾?第四弾?も軽 ...

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

退屈姫君伝 (新潮文庫)
新潮社
米村 圭伍

ユーザレビュー:
鷹揚に読みましょう『 ...
登場人物は個性豊か柴 ...
かわいい姫のお話☆天 ...

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

"退屈姫君伝 「退屈姫君 これでおしまい」" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント