一本の桜の木

「一本の桜の木」という言葉が北林先生のブログに書いてありました。

桜というと、たくさんの木々が並んでいるのをすぐにイメージしてしまいがちです。

自分の出身小学校は桜の木が校庭を半周ぐるりと囲んでいたので、世に名所はあれど、いつも、「桜」といえば故郷の小学校の校庭の桜をイメージしています。
ソメイヨシノだと、そういう桜並木のように植えられているものになってしまいます。
ところで、故郷にちょっと有名な枝垂桜があって、見にいったことがあります。

長興山の桜
http://www.ed.city.odawara.kanagawa.jp/odawara_sizen/syokubutu/meiboku/sidarezakura.html


この長興山の桜を見に行ったとき、これは「一本の桜の木」という言葉がぴったりだなあと思いました。

周囲には桜の木がなくてこの木だけが、どっしりと立っている。

樹齢320年の見事な枝ぶり。



山の中なので、歩いて行かないといけません。

やっとたどり着くと、「あなたに会いに来たんだよ」って、
つい、言いたくなっちゃうような。
完全に擬人化してしまいます。

そんな雰囲気のある木なんです。


力のある木。



さてさて、「桜彦 翔る!」の一本の桜の木はどんな桜の木なのでしょうか・・・。





長興山へは、小田急線の入生田(いりゅうだ)って駅から歩きます。
これがわかりやすいかも→http://www.0465.net/kankou/report/007/index.html


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