ミス・サイゴン 1回目

今回は突然チケットが舞い込んだので、キャストは知らずに行きました。
エンジニア:橋本さとし
クリス:井上芳雄
ジョン:岸祐二
キム:新妻聖子
エレン:鈴木ほのか
そのほかの皆さんでした。

前から4列目でしたので、大変迫力がありました。
今日、私ははじめて橋本さんのエンジニアを拝見しましたが、とてもよかったです。
なんというか、「軽い」エンジニアって感じがしました。

市村さんのときは、腹になにかあるぞっていう感じがするんです。
別所さんはどこかいい人らしいエンジニアなんですが、
橋本さんは、本当にかるーい感じ、軽薄なエンジニアって雰囲気で、それもありだなと思いました。

井上君はさすがでしたね。
こっちを見ると、ルドルフよりあってる気がするなあ。

岸さんのジョンは、声がとっても岡さんに似ていました。
よく聞くと違うんですけど、ちょっと似てるんですよ。
体格が良くて、アメリカ人ぽいなあと思いました。

この3人がとても良い出来だと思いました。

キムは、ちょっと美奈子ちゃんのことを思い出してしまって、新妻さんは悪くないんですが、昔のことをおもいだしてしまってました。

ほのかちゃんエレン。お久しぶりですって感じで、見入っちゃいました。

アンサンブルに園田弥生さん(寿依千さん)のお名前があり、探したらすぐ見つかりました。
最初のシーンではストレートのロングのかつらでした。
一緒に見た友人がきれいな人だねえと言ってくれました。



前は、どうしてキムが自殺するのかってことばかり考えていたんですけど、
キムもクリスも、エレンもエンジニアも自分のこと考えているような。
この作品を見ると、人間、自分のことしか考えていないんだなあと思います。
それなのに、ジョンだけはアメリカに帰ってから変わるんですよね。

人間のどうしようもなさを描きつつ、何とかしようという部分もあることをつけたしてるのかしら、
などということを考えて話してきました。


次は、岡さんのジョンで見る予定ですが、市村さんを見たくなってしまったので、その前に行くかも知れません。

そしてまた、じっくり考えてみたいと思います。




"ミス・サイゴン 1回目" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント