私とOSK(12) 武生公演「愛・そして美しき旅立ち」

桜花・若木・吉津が関東に出張という間、そのほかのメンバーは武生菊人形に出演していた。
和倉に行ったから、もう、見に行くつもりはなかった。
しかし、安希さんが存続の会の公演の最後となると知って、急遽千秋楽に出かける事にした。


11月3日 10時・ 13時半・ 15時半
武生菊人形大劇場公演
「愛そして美しき旅立ち」

new OSK日本歌劇団
大貴誠 北原沙織 高世真央 安希つかさ

武生公演千秋楽に行ってきました。昨日から行くか行くまいか考えていたけど目覚ましが四時五十分になり目覚めたのがこれも縁かと思い、突如支度を始めて新幹線に乗った。米原8時57分武生9時45分というしらさぎに乗ったが十時のには間に合わず途中からになった。安里屋ユンタから見たことになる。大貴さんのおしゃべりも聞けたし後半はみんな見られた。
全体的に非常にスピード感あふれる構成でだれているところが全然ない。通いたくなる気持ちがよく分かった。みんないい!日舞の衣装もすっきりしていて感じがよかったし獅子舞い、ひょっとこ、まといなどで場面にめりはりがついている。大貴さん北原さんの金銀の扇子くるくるもなかなかよい。でも安希さんのユンタがすごくかっこいい。惚れるよ安希ちゃん。二部はブロードウェイもの、サティスファクション、スパニッシュ、ラテン。がめちゃくちゃよかった。>特にサティスファクションは男役5人安希、桐生、貴城、水那、爽加の5人でくさく決めてくれてしびれるね。スパニッシュは最高。安希ちゃん中心のところがビシッと決まって。ああ勿体ない。最後の最後まで笑顔だった安希ちゃんとれお君。これからの幸せをお祈りします。

(アンダーライン部分は嘘かもしれない、6人だったような気がする。)

人に見せるつもりなく書いているから、随分砕けた言い方になってますね。お許しください。
この公演は、その年芸術祭に参加するために「生きてこそ春に花」という作品のお稽古をしながら、公演したんです。
(それは、平日の神戸公演ですから、さすがに我慢しまして、DVDで鑑賞しました。)

どの公演にも「命がけの迫力」、そういうものがみなぎっていたと思います。



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