ベルサイユのばら 星組 感想

2006年3月23日(木)
宝塚星組 
ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-

<スタッフ>
原作:池田理代子
脚本・演出:植田紳爾
演出:谷正純

<キャスト>
フェルゼン:湖月わたる
マリー・アントワネット:白羽ゆり
オスカル:安蘭けい
アンドレ:柚希礼音
ベルナール:立樹遥
ジェローデル:涼紫央
ロザリー:陽月華

急遽、行けることになる。まさにタナボタである。
友人に感謝。

豪華でした。
絢爛でした。
2階の最後列だったので、ほとんど豆粒みたいでしたが、
面白かったです。
アンドレ好きの私はもう少しアンドレが出て欲しいけど、本筋はフェルゼンとアントワネットだから、こんなものかなとあきらめる。
今回は柚希さんがアンドレだった。
(ほとんど知らない人なので、立樹さんバージョンが見たかった)

で、やはり、このお話はアントワネットとオスカルの話なんだと思いました。
だって、フェルゼンはかっこいいけど、アンドレもいいけど、でも、お話の本筋はこの二人によってできあがってると言うのが原作でありまして、
二人の人生なんだよね。
で、今回はとてもよくできてました。
満足したわけです。
二人とも、よく生きたなあと思わせてくれました。

フェルゼン:とてもよかったと思います。
かっこいいフェルゼンで。ピンクの衣装があったけどそれはちょっと?でしたが、あとはとてもキレイで男らしくて、よわっちくもあり(褒めてますよ)いいなあ。

アントワネット:さっきも書いたとおり、よかったです。
最後の方がむちゃくちゃいいです。

オスカル:めちゃめちゃよかったです。
うまいです。
声の出し方が、自然で。
だから、人間らしいオスカルだなあという印象を受けました。
人間らしいというのは、変な言い方ですが、
神格化されたオスカルじゃなくて、
本当にオスカルという人間がいたとしたら、
血も涙も流すんだろうなと思わせてくれたと言うことです。
オスカルには大満足でした。

原作の原作

マリー・アントワネット (上)

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