なまくら

吉橋通夫の短編集。本屋で偶然手に取った。まだ、全部は読み切っていない。でも、「車引き」という作品に涙してしまった。
幕末から、明治はじめの少年達の物語集。

刀鍛冶の息子の「長吉」。今は車引き。15才
近所の幼なじみの娘、「深雪」。
長吉と同じ車引きに「のっぽ」
ほろ苦い感じ。これから大きくなる少年の心意気が伝わってくる。明治維新後の混乱で、以前の暮らしを失った長吉が生きる希望を取り戻す話。
ってこう書いちゃうと何ともないんだが、のっぽがいい味を出していて、こういうの世界館でやってくれないかな。


で、読んだ後にまた、勝手に配役。

長吉・・・桂稀けいと
深雪・・・文月彩可
のっぽ・・・蒼音淳

のっぽは絶対蒼音君に似合うなあと思ってそこから配役を考えました。でも、これだと、新人公演ですよね。
もうちょっと上級生だとだれがいいかなあ、、、。

深雪は鈴峯さんのも見たいなあ。
のっぽは凛ちゃんもいいかも。
そうすると、長吉が、、。あ、萌さん。少年っぽいよね。

なまくら

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