ミュージカル さよならソルシエ

ミュージカルさよならソルシエ
2016年3月17日~21日
Zeppブルーシアター六本木

【スタッフ】
原作 穂積「さよならソルシエ」(小学館)
脚本・演出 西田大輔  
音楽 かみむら周平  
振付 エムジェイ 

【キャスト】

テオドルス・ファン・ゴッホ:良知真次

フィンセント・ファン・ゴッホ:平野良

アンリ・ド・トゥールーズ・ロートレック:土屋シオン

エミール・ベルナール:小野健斗

ポール・シニャック:吉田大輝

ポ-ル・ゴーギャン:Kimeru

ムッシュ・ボドリアール:窪寺昭

ジャン・サントロ:合田雅吏

ジャン・ジェローム:泉見洋平

<アンサンブル>
下道純一 田極翼 穴沢裕介 青木一馬 酒井航 廣瀬真平 荒木栄人 前田大翔

【感想】
・とてもよかったです。
・再演あればぜひ行きたい。
・原作未読で行きました。
・ミュージカルです!
・歌うまいし。踊ってる!。
・男子のみっていうのもよかったし。
・面白いところも、あれば、感動シーンもあったし。
・何より、ちゃんとテーマが伝わってきました。
・なんというか、弟の兄への嫉妬。これが、胸に迫ってきました。
・でも、「愛」なのですよ。
・ゴッホのイメージが全然違いますが、それでも、いいかと思える、平野くんのゴッホ。いとおしくなります。
・テオの良知君は、怪演であり、快演。
・トークショーでおっしゃっていた。仕草で工夫したのは、「宝塚の男役みたいな感じで」と演出家に言われて取り入れたのだとか。
・帽子の扱い方にそれがよく出ていたと思います。
(ちょっと、くどいかもしれないけど)
・前半の炭鉱夫の葬式の場面で、ちょっと泣いちゃった。
・このシーンが最後に生きてくるのだと思う。
・「懸命に生きる」ということ。
・とにかく、生きて生きて生きて死んじゃう兄。
・生きることは絵を描くこと。
・「思いつめて、気を狂わせてまで絵に生きた人」のイメージを作ることに生涯をかけて挑んだ弟という物語。
・二人主役だけど、弟が主役だった。膨大なセリフと歌。
・「リヴァ・る」で見た兄弟の物語と全く反対のお話。たぶん、「リヴァ・る」のほうが本当に近い。でも、「さよならソルシエ」は面白い。

・衣装はアンサンブルさんはグレー、黒。
・画家たちは色がついている。
・ステファンは青い色。これには多分意味がある。(原作の色使いという意味だけじゃなく。)
・バレエダンスのシーンがあって、そこの衣装はちょっと、考えてほしいなと思った。
・映像が使われているのは仕方ないこととはいえ、もっと少なくしてほしかったかな。
・音楽はピアノ伴奏のみ。でも、生演奏!これがよかったと思う。
・豪華じゃないけど、素朴なわけでもない。なんとなくゴッホの絵に通じるところがあるような。





ミュージカル「さよならソルシエ」 [Blu-ray]
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ミュージカル「さよならソルシエ」 [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

ミュージカル「さよならソルシエ」 [DVD]
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ミュージカル「さよならソルシエ」 [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック