浪漫活劇譚「艶漢」感想

浪漫活劇譚「艶漢」
<公演日>2016年3月30日(水)〜 4月3日(日) シアターサンモール

【スタッフ】
<原作>尚 月地「艶漢」(株式会社 新書館)
<脚本・演出>ほさかよう(空想組曲)
<改造士>Donald Muneaki
<舞台楽曲>AUN J CLASSIC ORCHESTRA

【出演】
吉原詩郎 役/櫻井圭登
山田光路郎 役/末原拓馬(おぼんろ)
吉原安里 役/三上 俊

六口 役/田上真里奈
橘 伸三 役/林野健志
荒上三郎太 役/羽場涼介
山田アグリ 役/小槙まこ
早乙女水彦 役/堀越 涼(花組芝居)
瓜生夏月 役/伊崎龍次郎
瓜生冬陽 役/倉貫匡弘(TRASHMASTERS)

小笠原竜哉/北村 海/知念沙耶(G-Rockets)/倉知あゆか(G-Rockets)/加賀功平/古賀健斗

【感想】

・原作未読。
・ツィッターの感想見ていく気になった。
・映像がない、演劇的手法のみの芝居。
・こういうのが見たかった。
・エログロだけど、汚くない。いや、美しい。
・ぎりぎりのところではあるけれど。
・三上さんが出るから、気にはなっていたんだけど、三上さんが、本当にいいお仕事していらして。尊敬。
・末原拓馬さん、堀越亮さん・羽場良介さんの警察チームが好きだ。

・美術も衣裳も凝っていて素晴らしかった。
・障子とか、傘とか、布とかの使い方。
・花吹雪、血しぶき。
・アンサンブルさんが、役じゃないとき黒衣の黒子装束で障子や禁マーク持ってるというのはよかった。
・「とざいとーざい」とか、「附け打ち」も入って、クラシカルな雰囲気を上演前から作る感じもいい。


・ちょっとなーってところは、
「腸」。
「蝶々の手」。
どっちも、ちょっとチープな感じがして。

・ストーリーは、一応完結しているけど、大きなストーリーは始まったばかりみたいに謎を多く残して終わっているので、たぶんシリーズ化されると思う。
・詩郎の物語は終わっていないので、そっちの物語もちゃんと見たいな。

・狭い舞台でアクション多めなので、もうちょっと広い劇場でみたいなというのもあるけど、客としてはあのくらいの近さが(最後列で見た)楽しめる感じとも思うし、、、、。

・夏月の兄愛がちょっとドキドキするし、三郎太の独白も感動。

・林野健志さんは、今回はあんまり出番がなくて、でもシリーズ化されればもっと出てくるのかな。

・詩郎役の櫻井さんは、代役とは思えない完成度でした。
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