ハンサム落語 第7幕 感想

ハンサム落語 第7幕
2月25日(木)19:00
土屋シオン×宮下雄也
林 明寛×平野 良
脚色・演出:なるせゆうせい
演目「千両みかん」「看板のピン」「お直し」「笠と赤い風車」


・二人の掛け合いで落語が進行していく。
4本のうち、2本を一組がやっていく。
この日の組み合わせは
林・平野が「千両みかん」「お直し」
土屋・宮下が「看板のピン」「笠と赤い風車」
だった。

・枕というか、くすぐりというか知りませんが最初は「素」の話が入っていて、どうもそこはアドリブみたいでした。
昔からのファンには面白い話もあったかもしれませんが、知らない人はどうかなってところもありました。
大体は面白かったけど。

・本編は「千両みかん」が最初で、ナルシストの番頭さんの馬鹿な感じが面白かったです。
・「看板のピン」はお話自体お面白さがありました。
・「お直し」は知らない話で、お話自体にも引き込まれましたし、ちょっと感動してしまいました。
・「笠と赤い風車」は最後のお話だけあって感動ものでした。

・大喜利があって、この日のお題は「何年も続けている理由」をというお題でしたが、ちょっと空回りしてました。

・「アイウエオ作文」は「シブゲキ」がお題でした。
シ(平野)
ブ(宮下)
ゲ(林)
キ(土屋)
の順番でした。

大笑いしたら忘れてしまった。

・衣装は、派手な着物で、男なのに花魁のように長くお引きずりにしていて、胸元を大きくはだけていました。

・落語を始める前に演者が四人出てきて、舞台上を少し歩き回りポーズをつけてやらない二人は去っていく。といのをしていました。音楽は和楽器を使っての現代風音楽で。

・照明がいろいろ変わって、演目の助けになっていました。
こういう照明のつけかたって、演者によってタイミングが変わるから難しいんじゃないかなと思いました。

・舞台上には中央に二人が座る毛氈が引いてあって演台二つ。台本は置きっぱなし。固定マイク。
背景に天井から舞台までの布が6本、大体1メートルくらいの幅?のがあって、その後ろに床から上に向けてのライトがセットされていました。
布にライトの様々な色が映ってきれいでした。
こういうのは本当の落語ではないから面白いなと思いました。

・宮下さんの「笠と赤い風車」での悪女がすごいなと思いました。
・平野さんのナルシスト番頭さんも、林さんの「お直し」の遊女もよかったなというか気に入りました。
・土屋さんは年齢的に若いこともあってか設定上若い役をされていたので似合っていたと思います。

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