ボーイバンド

ボーイバンド公式
2015年10月25日(日)
よみうり大手町ホール

【キャスト】
平野良:ソースケ
大山真志:リュウ
碓井将大:サクヤ
味方良介:ゲン
藤田玲:カツミ

東啓介
KEN

伊礼彼方:織辺征人(マネージャー)
蒼乃夕妃:アンリ(振付家)

新納慎也:リチャード入賀(プロデューサー)

【スタッフ】
原作:ピーター・キルター
翻訳:芦沢みどり
上演台本:高橋亜子
演出:板垣恭一
音楽監督:大嶋吾郎
振付:TETUHARU

【感想】
ネタバレしてます。




<使われていた曲>

「涙のリクエスト」
「恋人はサンタクロース」
「夜空の向こう」
「上を向いて歩こう」
「ソイヤ」
「Choo Choo Train」「We will rock you」
「恋するフォーチューンクッキー」
「デイドリームビリーバー」
(順不同)

オーディションで集められた5人の男の子たちがボーイバンドを結成してトップを目指す。
曲や演出はその上演される国に合わせて変えてよいという脚本なんだそうです。

ボーイズバンドって「バンド」って言葉が日本だと自分で演奏する人たちという意味も含んでいると思うので見た感じはアイドルグループみたいです。

新納さんのやるリチャードさんは、昔の悪夢を引きずっていて、そこから逃れようとしてるけど、逃れられない。
あんまり出てこないのに、最後にさらっていくんですよね。
この役。いい役です。
ただ、新納さんの歌はアンコールまでなし。
もったいない。


伊礼さんの役が、新納さんの役と最初よく似ていて、なんだかもったいない気がしましたが、だんだん違いが見えてきて、途中から「ユッキー」になって、もう、、、、。よかったです。
伊礼さんも歌はアンコールのみ。

二人の歌がないのはちょいと残念でした。

最後に大体種明かしされるのですが、私としては、大量の資金の出所が知りたかった。
それはつまりリチャードをスカウトした人が誰なのか、不明のままな気がしたから。


じっくりもう一度見れば、もっといろいろ見えてきたかもしれないのですが、ライブシーンがくると、つい、「玲君」と「味方君」見なくちゃ神経が働いて、しまって、いろいろな思考がぶった切られてしまう。頭が二つのことを処理できない。修行が足りないですね。


契約書にサインのくだりが、二回。
セリフが重ねてあって、それがまた涙を誘います。

誕生日のエピソードも。


音楽も、既存曲ばかりですが、5人のハーモニーが生かされるように編曲されていてそれは当たり前といえば当たり前のことですが、それって重要だと思うので。

ただ、ライブシーンもいきなり始まるし、暗転も多いし、もう少しつなぎのところもう少し考えられていたらよかったのにと思いました。


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