浪花ふらふら謎草紙

最近読んでる本「浪花ふらふら謎草紙」
タイトルを見て、大阪の話だと思って手に取る。
時代劇だ。
読み始める。
主人公は旅籠の娘、花歩。
浪花の街を観光案内する、「町案内」が仕事。
幼馴染の千代之介がいたり、美人の友達、佐名がいたりして、するすると読めてしまう。
で、昔の地名が出てくるけれど、大阪をそんなに知ってるわけではないので、大阪について自分も教えてもらってる気がする。
まあ、地下鉄の駅名くらいしか知らないところが多いけれど、、、。
「天王寺」とか「天神橋」とか「天満」さんとか出てくると、フムフムとうなずきつつ、江戸時代の大阪を一生懸命思い描く。
そこで、これはまさしくOSKのお芝居の原作にぴったりではないかと思うのでした。
そう思うと、脳内妄想炸裂で、キャスティングをあれこれ考えるのが楽しい。
今まだ2巻目だけど、4巻まで買ってあるから読むのが楽しみ。



浪花ふらふら謎草紙 (集英社文庫)
集英社
2013-01-18
岡篠 名桜

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