ミュージカル「モーツァルト!」感想

「モーツァルト!」
帝国劇場
2014年11月11日
【スタッフ】
脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽・編曲:シルベスター・リーヴァイ
演出・訳詞:小池修一郎
【キャスト】
Wキャスト
ヴォルフガング:井上芳雄
ヴァルトシュテッテン男爵夫人:春野寿美礼
コンスタンツェ:ソニン

レオポルト:市村正親
ナンネール:花總まり

セシリア・ウェーバー:阿知波悟美
アルコ伯爵:武岡淳一
エマヌエル・シカネーダー:吉野圭吾

コロレド大司教:市村正親

【感想】

市村さんお帰りなさい!が一番。
井上くんがこれで最後ってもったいない。

春野ヴァルトシュテッテン伯爵婦人はよかった。星から降る金の歌詞の意味がよく伝わる歌いかただった。

花總ナンネールは芝居はいい。

ソニンは歌はまずまずだったけど、松たか子を見たことがあると物足りない。

アンサンブルの寺本健一郎がやはり目立つ。レ・ミゼで学生の誰かをやらせたら人気者が出そう。


今回見て、テーマがいくつかあるんだなと思った。今までは天才が自分の才能とどう向き合うかがテーマだと思っていた。

その他に、自由を獲得する話であり、父親との確執であり、家族愛であり、、、。

市村さんの出番が増えたわけではないけどレオポルトの存在感が凄かった。

あと、最後にヴォルフガングが解放されるのは死ぬときというのはエリザベートと共通しているような気がした。






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