ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」

ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」
2013・10・2

シアターオーブ

【スタッフ】
作:ジェラール・プレスギュルヴィック
潤色・演出:小池修一郎
振付:TETUHARU(増田哲治)

【出演】
ロミオ:城田優
ジュリエット:フランク莉奈
ティボルト:加藤和樹
ベンヴォーリオ:平方元基
マーキューシオ:水田航生
パリス:加藤潤一
死のダンサー:大貫勇輔

キャピュレット卿:石川禅
ロレンス神父:安崎求
モンタギュー夫人:鈴木結加里
モンタギュー卿:ひのあらた
ヴェローナ大公:中山昇
乳母:未来優希
キャピュレット夫人:涼風真世

【感想】

とてもよかったです。
ロミオの城田優はリアル王子様で、ジュリエットが一目で恋に落ちても仕方がない。
ジュリエットはフランク莉奈ちゃん。この組み合わせで見られる日を選んでいったんですよ。
かわいい。
「リトルショップ・オブ・ホラーズ」を見てからお気に入りですから。

で、ティボルト加藤和樹さんが、すごく良くてですね、もうちょっとで陥落しそうになりました。
これ以上ひいきを増やしてどうなると思って踏みとどまりましたが、野性味があるというんでしょうか、ごつい感じというかがありつつ、カッコよさも持ってて、歌える。

作品としては、別にスマホとかケータイとか出さなくてもいいんじゃないのという突っ込みはやはりしたくなりました。
あと、衣裳がいいのと悪いのとあって、全体として今一つだったなあ。
とくにジュリエットはもっとかわいくなるはずなのに。
なんか、もっさりしてるのもあって、がっかり。

「死」によってしか結ばれなかった二人。
でも、、その後、キャピュレットとモンタギューは和解するわけだから無駄死にではない。
ということを表すための「死のダンサー」だったのかなと思いました。






ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック