映画「レ・ミゼラブル」

ミュージカルレ・ミゼラブルが映画になった。
見に行って、舞台の良さが改めて分かった。一緒に感動できるから。
客席にいる人たちと共感できるから。
舞台の上の人と空気を共有できるから、私は舞台が好きなんだと思う。

さて、映画でよかったところは、革命のところでエキストラが大量に動員されてて迫力のあるシーンになっていたところ。
それからラストの神の国でミリエル神父様が出てくるところ。そこから死んでしまった者たちの大合唱への流れ。

あとガブローシュがちっさくて、それを生かした演出があり、革命のバリケードで歌い出すところなどもあり、大活躍です。最後のところもジャベールが遺体となった彼に勲章を付けてあげるのですが、泣けました。

マリウスが結構カッコいい。

マリウスのカフェソングのときに、死んだ仲間が背景に立つという演出が好きなんだけど、映画ではなかった。


ちょっと、あまりにもアップが多くて、もっとロングの画像があっても良かったかな。
せっかくだから、家とかそのほかの人々とかそういうのも見たいから。

星4.5くらい。
あと、0.5は舞台で見たいという気持ちになっちゃったこと。
(映画で満足にはならなかったから)

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この記事へのコメント

ともきち
2013年01月08日 12:05
なるほどねぇ。
seiyaさんの感想、
とっても参考になるわ、私には。
映画、観にいこうと思ってたけど、やめとくわ。

やっぱり、舞台と客席の一体感がなくちゃ、
物足りひんやろな、
先に舞台版を知ってるから。

おっとっと、
順番が逆になってしまいましたけど(汗)
今年もよろしくねっ!
seiya
2013年01月08日 23:50
ともきちさん、コメントありがとうございます。今年もよろしくお願いします。

レ・ミゼラブルは舞台版をたくさん見ているので、つい脳内で舞台バージョンを思い出してしまいました。あと、英語で歌われてるので字幕が出る歌詞じゃなくて慣れている舞台版日本語の歌詞に変換してしまいました。

こんなに覚えてると新バージョンの舞台版を見るのがちょっとこわい。(>_<)
でも、きっと見に行っちゃうと思います。(^_^)v

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