マグダラなマリア~ワインとタンゴと男と女とワイン~ 2012・11・21・28

2012・11・21 11・28
マリア・マグダレーナ来日公演
マグダラなマリア
~ワインとタンゴと男と女とワイン~

【キャスト】
マリア・マグダレーナ
津田健次郎:グレイス
鯨井康介:黒海なぎさ
別紙慶一:黒海ピロシ
太田基弘:アンナ・エーデルマン
豊永利行:ペーター・グルテン
高木稟:ペドロ・ルイス・ボルヘス
進藤学:フレディ・ブランメル
赤澤燈:マルタ・ボルヘス
藤田玲:ロドリゴ・デ・ラ・ローサ
小林健一(動物電気):コバーケン
岡幸二郎:カミーナ・ボルヘス

【スタッフ】
原作・脚本・演出・音楽・宣伝写真:湯澤幸一郎
美術:丸尾末広
振付:依田朋子
照明:清水朋久
音響:水谷雄一
舞台監督:今野健一(キーストーンズ)
衣裳:屋島裕樹(atelier hiro)
ピアノ・アコーディオン:えびさわなおき

【感想】
友人お勧めのマグダラシリーズ。
岡さんご出演ということで、見にいきました。
そうしたら、鯨井君と太田もっクンも出ていて、
進藤がっくんと藤田玲君と、私個人的に注目している人々が出ていて、なんか得した気分。

一言でいえば、「エンターテインメント愛」にあふれた作品でした。
何と言ってもマリアさんの歌と岡さんの歌の対決。これが見せ場でしたね。
岡さん久々の女装、楽しんでいたと思います。
母親役とは思わなかった。

キャラクターそれぞれに見せ場が用意してありました。
もっくんがものすごくきれいに化けてて、すごいと思った。
鯨井君は、途中でSMの女王みたいな格好になって出てきたので、目が釘付けでした。

藤田玲君は最初の登場がめちゃくちゃカッコ良かったです。
進藤がっクンはすごく変な人をすごく変にやってました。
もともとのマグダラレギュラーに負けないくらいの奇妙な人格のキャラクターでした。
今回のメインのストーリーには全く関わっていませんが、踊れるし変だから再登場があるかも知れないなと思いました。
反対に岡さんはメインのゲストでしたから、もう出ないんじゃないかな。

衣裳が全体的にもうちょっと豪華だったらよかったな。

それにしても、身体を張ったギャグ、おかしかったです。



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