新生Rock Musical BLEACH REPrise 2012/9/9 感想

ブリミュ千秋楽
まじめな感想

・「児童文学」とは、最後に「救い」がないといけない。
そう習った。

・少年漫画原作のこの作品も、やはり最後に救いがあった。

・影の主人公である射真。
 恋人に死なれた。恋人の魂をなんとか復活させたいと悪(罰刀)の手先になる。
 彼は多くの死神を殺す。
が、最後に一護によって、その恋人は彼と心を通い合わせて悪の手先からもとの人間に戻る。

遥華は未練のために現世に魂を残し、虚化(ホロー化)している。しかし、人の心は持ち続けていた。
持ちながらも、声を失い、罰刀に支配されている射真に声を届けようとする。

虚化したものは死神に浄化されると、消滅する。


それは、彼女を永遠に失うことだ。
けれども射真は「彼女の声を抱き生きる」と歌うのだ。

新しい人生に向かって進んで行くのだろうことを予想させる幕切れである。






・だからたくさんの少年に見てほしかったなあ。


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