OZ 感想

2012・2・28
OZ
シアターサンモール
スタジオライフ
Oチーム(オミクロンチーム)

原作:樹なつみ
脚本・演出:倉田淳

【キャスト】
ムト―:松本慎也
1019:曽世海司
フィリシア:及川健
リオン:林修司
ムト―老人:河内喜一郎
ヴィアンカ:鈴木智久
ネイト:堀川剛史
1024:青木隆敏


【感想】
スタジオライフのオズを観劇

曽世海司さんの1019がよかった~。
19は最後にムトーとキスする。

1019は男性形のサイバノイド。
だけど、サイバノイドだから男女どっちというわけでもない。それで、すんなり入ってきた。
「鉄腕アトム」の最終回に似てるな、と思った。
1019の行動は、「みんなのために」じゃなくて、「ムトーのために」なんだろうけど。
マスターのフィリシアのためも入ってるのかな?

ただ、自己犠牲をサイバノイドにさせたいという人間の欲望のように「機械」が感情を持つようになってくれるのだろうか。

帰ってきたらクローズアップ現代で初音ミクの特集だった。
なんとなく、サイバノイドの実用化が現実味を帯びたら、日本で一番普及するのではないかと考えた。
(日本では工業用ロボットに名前を付けたら生産力向上したということを聞いたことがある。)
(昔っから、モノに魂が宿るって思う気風がある)
ムトー老人がトラックに名前をつけて可愛がってたけど、最後に動かなくなって悲しむというエソードがあって、工場のロボットの話とか思い出しながら見ていました。



初ライフ観劇でしたが、アクションがよかった。
女性型のサイバノイドも、当然ながら男性が演じているわけで、遠慮なくアクションできてると思います。

マッドサイエンティストのリオンが林さんだった。
冷たい感じとか、よかったです。

<終演後のトークショー>
新納さんのトークも楽しかった。
ライフは何度も出たことがある。
客演なのに、人使いが荒くて、一回なんか、仕込みもやってたと。
年齢と経験年数の話が多かった。
及川さんは17年財団しているとか、曽世さんは15年とか。
新納さんは、1019やってみたいとか。
ビアンカもやっていたけど、ブイブイした感じでやったとか。
1019のときのマフラーの使い方はいろいろ考えてくれてたと衣装さんから教えられて、曽世さんも考えるようにしてるとか。
最後に、またライフの作品に出演したいとか仰ってました。

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