お悩みはご一緒に!! 感想

2011・12・11
お悩みはご一緒に!!
紀伊國屋サザンシアター
ttkプロデュース

スタッフ:
脚本・作詞・演出:工藤剛士
作曲・編曲・音楽監督:坂知学
振付・ステージング:吉川哲郎
舞台美術:青木拓也
照明:加島茜
衣装:吉澤奈月
舞台監督:松本翠・酒井健太

出演:
彩輝なお
岡幸二郎
光枝明彦
福麻むつみ
高谷あゆみ
神田恭平

アンサンブル:
上野聖太/浦出華代/梶雅人/真田慶子/清水泰雄/藤田光之/舩山智香子
水野杏奈/水野貴以/三原玄也/森雄基/横関咲栄/清水錬/春口凌芽
小久保秀章(てにどう)/白鳥光治(てにどう)/城間真(てにどう)/田中清貴(てにどう)



【感想】
・ブロードウェイミュージカルへのオマージュということで、音楽がどこかで聞いたことのあるような曲が出てきます。
・日本語で歌うので、それは、好き。
・パンフレットに曲目リストが載ってるのもよい。

・主人公は舞台の台本作家。
・今、台本が書けなくて悩んでいる。
・その頭の中と現実世界との両方がごちゃごちゃになって出てくる。
・頭の中のグループは3つ。
1、雑念「黒い衣装」
2、キャラクター (色付きの衣装)
3、本当の人間だけど、頭の中にいる状態の人(恋人雅史)

・劇中劇なんだけど、それが出来上がるまでの過程を描く感じ
・本当の人間は演出家と雅史の二人。

で、岡さんは恋人の雅史の役なので、イメージの雅史と本当の雅史の両方を演じる。
イメージとして出てくる分量が多いけど。

【良かったところ】
・いつもは見られない岡さんが見られた。(割とにこにこしていたし、優しい感じで、いつもより年若い役だし、岡ファンとしてはうれしかった。)
・歌える人がそろってる。特に高谷さんと福麻さんは私の好きなミュージカル俳優さんで、歌えるだけじゃなく的確なお芝居ができる人たちという認識ですから、この二人の出てる時は安心でした。
・ゲイ・リーという役の人がとてもよかったと思う。
・三人の男友達の「中島・イイクラ・さぶろう」のどこまでもすれ違うところは面白かった。
・「寒い」の連呼は面白かった。

【悪かったところ】
・ただ、人数が多すぎて、見てても落ち着かない。
・もう少し整理する必要があるのではないか。
・最後の最後に、プロポーズする雅史。そりゃあ、うれしいかもしれないけど、うーーん、そんなに結婚っていいもの?
・私はそうは思わないからなのかもしれないけど。
・でも、あまりに唐突に現実の雅史に言わせるのも変な気がした。

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