ミュージカル「ア・ソング・フォーユー」感想

ミュージカル「ア・ソング・フォーユー」
2011年12月7日
新国立劇場中劇場


【スタッフ】
監修:栗山民也
脚本・作詞・演出協力:鈴木聡
上演台本・作詞・演出:菅野こうめい
音楽:久米大作

【キャスト】
川平慈英(セイジ:ロック好きの青年)
春野寿美礼(しょうこ:カーペンターの曲を歌う歌手)

松本紀保(みちる:コーラス)
吉澤梨絵(けい:コーラス)
大和田美帆(まさみ:セイジの妹)
杜けあき(ヤスコ:ママ)
羽場裕一(国枝:元恋人)
山口賢貴(トニー?)
上田悠介(テリー?)
尾藤イサオ(ハンク:マスター)
上條恒彦(ジョー:料理人)

【感想】
・最初いまいち「乗り」がわからず、シーンとしてたけど、2時間10分休憩なしでやってるうちにだんだん温まっていった。

・最後のまとめ方も、おしつけがましくならずに済んでよかった。

・日本が舞台で、1970年代。学生運動が下火になってしまったけど、過去にかかわっていたヒロインと、元恋人。この手の話には私は大概嫌悪感を抱いてしまうのだけど、作者はその時代を懐かしむのでもなく、誇張して、美化するのでもなく、かといって全否定するのでもなくバランス良くストーリーに結びつけていた。だから、結論もすんなり入ってきた。

・ちょっとうまくいきすぎかもしれないけど。

・それにしても、上條さんの存在感は素晴らしい。

・川平慈英は明るい。出てきただけで、舞台を明るくする。

・衣装がきれいだった。特にしょうこさんとカーペンターズの歌を歌うグループのステージ衣装が良かった。

・春野さんは、歌がよかった。

・杜さんは、すごい久々に見た気がする。

・杜さんは踊ってた。女子5人の振りとかあって。

・尾藤さんは踊らなかった。

・羽場さんは踊らないし、歌も歌わないと思ってたのにちょっとだけ歌ってた。

・アフタートークショーは保坂知寿さんと吉澤梨絵さん。アナウンサーが司会。

つい最後まで聞いちゃった。

・吉澤さんにとって尊敬する先輩で、保坂さんも尊敬する後輩だとか。

・けいこ場で、吉澤さんに保坂さんはじーーーーっとみられていたとか。

・言葉でのアドヴァイスみたいのはしない人だから、背中で語るというタイプ。


ミュージカル「ア・ソング・フォー・ユー」公式hp

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