「愛と青春の宝塚」2/14 感想

愛と青春の宝塚 ~恋よりも生命よりも~
2011・2・10~2・27
青山劇場

【キャスト】
嶺野白雪(リュータン):真琴つばさ湖月わたる
橘伊吹(タッチー):彩輝なお貴城けい
星風鈴子(トモ):星奈優里陽月華
紅花ほのか(ベニ):紫城るい彩乃かなみ
オサム:松下洸平
速水悠介:坂元健児
影山航:岡田浩暉
(太字が見た回の配役)

【スタッフ】
原作・脚本・原詞:大石静
演出:鈴木裕美
作曲:三木たかし

音楽監督:清水恵介
作詞:高橋知伽江
振付:前田清実
タップ振付:本間憲一
美術:島川とおる
照明:原田保
衣裳:有村淳
ヘアメイク:田中エミ
音響:実吉英一
歌唱指導:岡崎亮子
演出助手:福原麻衣
舞台監督:瀧原寿子
宣伝美術:NY FLIP
宣伝写真:長嶋正光
宣伝:る・ひまわり
制作:MAパブリッシング、オフィス・ミヤモト

【感想】
再演です。
初演も見てます。
湖月・貴城・大鳥・映美でした。
今回は、なるべくそうじゃないようにして行ってきた。

コマ劇場と青山劇場の違いって舞台が丸くないから、普通になった感じがした。
あと、いろいろ細かいところが変わっていたような気がするけど、もう、忘れてしまって、、、、。

これはこれで、おもしろかったし、泣けました。

紫城るいちゃんがかわいくってかわいくって、この役にぴったりでしたね。

岡田さんの影山先生も、あっさりとしてて、そこが、真琴さんとあっていたと思います。
あ、でも石井さんのこーってりも好き。

古き良き宝塚の世界を誠実に描いてる作品だなあと思いました。


フィナーレのダンスは一曲。
「すみれの花咲くころ」のジャズアレンジ。

カーテンコールのあいさつの時に真琴さんが、
岡田さんに「影山先生に」と言って、
「ラブ注入」とポーズ。
 
その後、アフタートーク。
真琴・貴城・星奈。

・バレンタインデーなのでそれに関する話題。
・真琴さんの声が低いという話題。
・明日「笑っていいとも」に三人が出るということ。
・リュータンさんが影山先生と結婚したらどうなるか?って質問に
真琴さんが
「影山先生の影になって、作品にいろいろアドバイスする」って話でおしまい。

司会の葛西アナウンサーに3人でチョコレートを渡す。
で、「ラブ注入」ってそろって言ってた。



貴城さん見ると、どうしてもOSKの愛瀬君を思い出してしまう~。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック