SHOW‐WA‐SHOW 感想

2010・6・13
草月ホール
「SHOW-WA‐SHOW」
昭和の音楽を愛でる会 謹製
出演:林アキラ・岡幸二郎・光枝明彦・和音美桜・高谷あゆみ・小山みゆき・谷本充弘・村瀬美音
演奏:岩内沙織(エレクトーン)・相場淳二(ドラム)

【スタッフ】
構成:林アキラ・岡幸二郎
振付・演出:芳川哲郎
音楽監督・編曲:林アキラ
衣裳プラン:岡幸二郎
美術:斎藤浩樹
照明:岡澤克己(照明探偵団)
音響:雑賀辰雄(エピキュラス)
衣裳:加賀志美子(モード加賀)・十川ヒロコ・内田ゆみ
衣裳助手:櫻井典子・坂巻絢子
ヘアー:馮 啓孝(アトリエレオパード)
ヘアー助手:染川沙矢香
ヘアーメイク:木村久美
美術製作:Fkエンタープライズ
舞台監督:木京照雄
宣伝美術:鎌田正志
撮影協力:1969
協力:(財)ヤマハ音楽振興会
制作協力:神田幹夫(イーグルサウンド)
制作:関久美子・赤井実恵子・青島徳和・内野みゆき
プロデューサー:関尚弘
イベンター:フリップサイド
主催・制作:昭和の音楽を愛でる会・(有)関音楽事務所

【感想】

「昭和の香のするライブ」
おもしろかったです。

一部と二部に分かれていて、
一部では、前半後半に分かれて、テーマがある。
ACT1中村八大の世界
ACT2が服部良一の世界
でした。

ACT2の服部良一の世界はすごく良かったと思います。
まさにレビューでした。

また、ここんとこ、服部メロディーに自分がなじんでたってこともあるんでしょう。
「青い山脈」林アキラ
「蘇州夜曲」和音美桜
「東京の屋根の下」光枝明彦
「銀座カンカン娘」高谷あゆみ・小山みゆき
「夜のプラットホーム」岡幸二郎
「胸の振り子」林アキラ
「Boogie-Woogie メドレー」
 ジャングルブギー 岡幸二郎
 三味線ブギウギ 林アキラ・和音美桜
 買い物ブギ 光枝明彦
 東京ブギウギ 全員

このブギウギメドレーがよくできていて、
良かったです。
ジャングルブギーは、岡さんの歌声に、四人のダンス。
ダンスもすごく良くて、舞台も一杯につかっていて、良かった。

三味線ブギの衣裳は、「タナボタ的」でした。特に和音さんの髪飾り。
金ぴかのミニ扇子が三つも頭にのってるんですから。
派手!


笠置さんの「買い物ブギ」を光枝さんが歌いますが、
ええ、もう、買い物かごを下げたおばちゃん姿です。

うわー、やるなあって、光枝さん、すごいです。
ほかにも。びっくり衣裳があって。
タナボタではないのに、タナボタなことをさせられてる。

「東京ブギウギ」は名曲ですよね。
客席通路をみんなが通って一部が終わりました。


二部は、最初にザ・ピーナッツ・メドレー

最初幕が開くと、後ろ姿の出演者一同。
みんなザ・ピーナツのように二人ずつで、衣裳同じ。
もちろん娘役です!

光枝・林ペアはピンク!のワンピース。

岡・和音はブルー。

谷本・村瀬はパンタロンルックですが、鬘はちゃんと娘役です。

高谷・小山は、黒地に白の水玉ワンピース。

いやあ、笑いましたねえ。



岡、気分でひばりを歌う
は、今日は「リンゴ追分」でした。

あと、「まつり」も。
これは、袴が銀色。着物が紺地に水色と金糸の柄が。
いかにも演歌って感じ。

これもすごく良かったです。

フィナーレは「見上げてごらん夜の星を」

タナボタではないけど、タナボタチックなお笑いあり、豪華な衣装ありしっかり楽しむことができました。

(おまけ)
パンフレットの稽古場写真に写ってる小山さんのTシャツが六文銭なの。
ちょっと嬉しい。

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