ミュージカル COCO 感想

このまえ、「COCO」を見てきました。
一応、感想を。

2009・7・6
ル・テアトル銀座

【出演】
ココ・シャネル 鳳蘭
ノエル 湖月わたる
セバスチャン・べアール 岡幸二郎
ジョルジュ 大澄賢也
ピグノル 今陽子
ルイス・グレフ 鈴木綜馬

後藤晋良/篠原正志/清野秀美/鯛中卓也/横山敬/遠藤瑠美子/小野妃香里/相馬杏奈/高橋あすか/中川菜緒子/初嶺麿代/福田えり

【スタッフ】
脚本・作詞 アラン・ジェイ・ラーナー
作曲     アンドレ・プレヴィン

演出・翻訳・訳詞  G2

【感想】

ガブリエル・シャネルの後半生。
主人公COCOに扮するは鳳蘭。
圧倒的な存在感。
わがままで、傲慢で自己主張の権化みたいな、、、。
でも、その裏にある孤独。
セリフ・セリフ・セリフ・歌。
鳳蘭ほとんど、でずっぱり。

もう、「すごい」しか言葉がありません。

さいごにちょっと泣いてしまったもの。


さて、さて、岡幸二郎ファンですから、チケットとったので、岡さんのことも。
シャネルがデザイナーとして復帰するのに、新しい感覚が必要ということでグレフ(鈴木)がやとったデザイナー。
で、かつらがとんでもないことになってて、見るだけでこの人「変」ということがわかる。
とってもアクの強い役。テーマ曲「タンゴ」ですから。
こういうのやらせたら、ほんとうまいですよね。
二部の途中で出なくなるのが残念。


COCOの秘書のドゥガトンが、誰だろうって思っていたら、小野妃香里さんで、びっくり。
全然しゃべらない地味な役だったんですよ。

ノエルのわたるクンは私としては「愛と青春の宝塚」以来でしたが、モデル志望の女の子ということで、いろいろ衣裳が変わったのが見てて楽しかった。
なかでも、ショートカットにしてから、あっさりしたブラウスに膝が隠れるショート丈の黒パンツ姿が一番似合ってたな。

鈴木さんや大澄さんを脇役に従えてしまう鳳蘭ってやっぱり凄い役者だわ。


初日だったので、鳳さんの挨拶が、ありました。(アンコールがすごくて、一言しゃべらせるまでは帰らないぞという客の要望だったのではと思う)

「この膨大なセリフと毎日格闘していた。
いつも早朝からこの子(わたるクン)が親切に付き合ってくれた。
本当にみんなのおかげです。」
みたいなことをおっしゃってました。

地方公演あるようです。公式→http://coco.mu/top.html





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