2009 Blue amber データ

OSKミュージカル「ブルーアンバー」
Blue amber
~揺れる琥珀のように~

2009・6・5(金)~6・7(日)
(全6回公演)
会場:ABCホール


<スタッフ>
主催:OSK日本歌劇団
協賛:コニシセイコ―
協力:朝日放送
演出・振付:芹まちか
脚本:akihito
制作:OSK日本歌劇団
制作協力:OZプランニング
音楽:北野隆
舞台監督((株)アプリ):小島義弘
音響(井上音響企画):チーフ坂上和也アシスタント佐々木航ステージ日裏唯
照明((株)ハートス):安藤俊雄
映像コンテンツ制作・デジタルライティング((株)ハートス):光中友輝
DL-2プロジェクター機材提供:(株)ハートス


<配役>
シャール・アンダーソン(超A級スナイパー):高世麻央

グレース・ベッキオ(ジョバンニ・ベッキオの妻):平松沙理

カルロ(マフィア、サンドロの養父、グレースの元恋人):蒼音淳

ラウール(マフィア):虹架路万

サンドロ(カルロを父と慕う孤児):真麻里都

ジュリオ(ジョバンニの管財人):楊琳

メリーベル・クロウ(ジョバンニとシルビア・クロウとの娘):恋羽みう

サーラ(メリーベルの友人):和紗くるみ

アンナ(シャールの使っているスパイ):柑奈めい


<プログラム>
第1場 オープニング
第2場 訃報
第3場 シチリア島
第4場 出逢い
第5場 クラブ ヴィットーリア
第6場 刺客
第7場 発覚
第8場 想い
第9場 約束
第10場 新たな旅路
第11場 FINAL

<主題歌>
「揺れる琥珀のように」
作詞:akihito 作曲:北野隆


<あらすじ>
1973年。超A級スナイパー、シャール・アンダーソンの滞在先のミラノのホテルに封筒が届く。そこに入っていたのは日の光にさらすと、鮮やかな青に色を変える琥珀「ブルーアンバー」。それは彼の育ての親ともいえるジョバンニ・ベッキオの死と、彼からの最後の依頼を示していた。シャールは約束を果たすため、故郷シチリアへ向かう。そのシチリアではジョバンニの妻で、未亡人となったグレースは、管財人ジュリオの報告する遺産分与に不満を募らせていた。遺言により遺産の大半は、ジョバンニの昔の恋人シルビア・クロウへ、亡くなっていた場合でも、ジョバンニとシルビアの間に生まれた娘のメリーベルに相続されることになったのだ。

偶然シャールと再会したグレースはクロウ母娘を消すようにと依頼する。

しかし、シャールはグレースに命令される筋合いはないと首を縦に振らない。シャールはジョバンニの墓の前で娘のメリーベルと出会う。

すでにははシルビアは亡くなっていたが、メリーベルはまっすぐな優しい娘に成長していた。しかし、その間にもグレースは昔の恋人でマフィアのカルロとその仲間ラウールを使って遺産相続に邪魔なメリーベルだけでなく、シャールの命も狙い始めるのだった。カルロを父と慕う孤児のサンドロ、女スパイのアンナ、メリーベルの友人サーラなど魅力的な登場人物を配し、物語はクライマックスへ。

シチリアの強い日差しは、光と共に濃い影を作り出す。ブルーアンバーは、誰を照らし、幸せへと導くのか。揺れる琥珀だけが知っている……


(プログラムより)
プログラム無料配布

物販:DVD予約(6000円)
    サイン入りポスター
    フォトブック
    ブロマイド・舞台写真
    手鏡
    高世守り

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