蜉蝣峠

蜉蝣峠
赤坂ACTシアター
2009・3・20


こりっちにも書きましたが、普通に面白かったと思います。
でも、快感を感じるほどではなかった。

なぜか。
それにはいくつかあります。

1、下ネタが嫌い。(つかみにこれを繰り返すから、いやになっちゃった。)
2、映像が多用される。(大量殺人のところの影絵のような映像もあんまり好きじゃなかったけど、闇太郎(古田)の母が凌辱されるシーンをアップでやらなくても、、、。)
3、最後、どうして死んじゃうんだろう。
4、堤眞一が、25年も我慢してるのかがよくわからない。
5、25年が意味ある数字なんだろうけど、現実に考えると、ちょっと時間がたちすぎ。
(古田新太25周年だから)

などということにちょいちょい引っかかってしまった。

でも、うまいです。
特に殺陣はすごかった。
音響・照明のタイミングもさすがだし。
堤さんはかっこいいし。




「春のおどり」の最中だったので、
OSKだったら誰がどの役?を考えてみました。

闇太郎(古田)=桜花昇ぼる
天晴(堤)=高世麻央
立派(橋本)=桐生麻耶

かな~。



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