7月大歌舞伎 その2

夜の部です。
【夜叉ヶ池】
娘 百合:春猿
白雪姫:笑三郎
萩原晃:段治郎
姥:吉弥
山沢学円:市川右近

ほかに蟹とか鯰とか鯉とかいろいろ出てきて、ユーモラスでした。
百合が清純で、ほんとに美しい!!
「夕顔のしずくが・・・」ってところが壮絶に美しい。
最後のところも、悲しくなりました。


【高野聖】
女:玉三郎
宗朝:海老蔵
次郎:尾上右近
親仁:歌六

これは1階席で見たかったかも。
女と宗朝が水浴びに行くまでのところを二人で客席降りして歩くんですよ。
知っていたら、1階席とってたかも。

動物がかわいい。
全部黒子さんがついてるから、こわくない。

水浴びのシーンがちょっとおかしい。

次郎役の人、高校1年生なんですって。
で、「木曾節」を歌うの。
味があってよかったです。

海老様の清廉さがよかったです。


夜の部は泉鏡花の作品だから、明治以降の時代で、照明が暗い。
それで、着物とかも地味目なんです。
どっちかっていうと、昔のほうが豪華で好きかなと思いました。
8月も面白そうなんで、行ってしまうかもです。


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この記事へのコメント

2008年08月25日 22:43
遅まきにも程がある…なんですが、やっと感想を
アップしました。
(^^;
トラバさせていただきます。

歌舞伎ファンの方からは、夜の部は賛否両論らしいです。
私は、永年若葉マークなんで、素敵な作品だったらok
なんですが…。
(^^;
でも、昼の部を観ると、“歌舞伎座ならでは”というのも
アリなのかなとも思ったり…。
難しいですね。
(--;

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  • 「高野聖」七月大歌舞伎・夜の部

    Excerpt: 8月も後半です。なんですが、7月舞台の感想です。簡易版でサクサクと思いつつ、書き出したらアリャリャな長文になってしまいました。それだけ素敵だったということだと思います Weblog: 好きなことは止められない♪ racked: 2008-08-25 22:41