ベガーズ・オペラ(再演)

2008・3・29(土)
日生劇場
「ベガーズ・オペラ」

【スタッフ】
原作:ジョン・ゲイ
演出・脚色:ジョン・ケアード
音楽:イローナ・セカッチ

翻訳:吉田美枝
訳詞:松田直行

音楽監督:山口琇也
振り付け:広崎うらん
装置:島川とおる
照明:中川隆一
音響:本間俊哉
衣裳:半田悦子
ヘアーコーディネーター:宮内宏明・佐藤裕子


【キャスト】

マクヒース:内野聖陽

ルーシー:島田歌穂

ピーチャム夫人:森公美子

ピーチャム&トム:橋本さとし

ポリー:笹本玲奈

ロキット:村井國夫

老役者:近藤洋介

ジェニー・ダイバー:入絵

ミセス・スラムキン:高谷あゆみ

造幣局のマット:三谷六九

スーキー・トードリー:山崎直子

くすねやネッド:水野栄治

ドリー・トラル:山﨑ちか

ペチコート・チャーリー:小西のりゆき

ボブ・ブーティー:KUMA

ジェミー・トゥイッチャー:高野絹也

ジャック・フォレスト:幸村吉也

ベン・バッジ:照井裕隆

ハリー・パディントン:村上勧次朗

ミセス・ヴィクセン:泉里沙

モリ―:宮菜穂子

フィルチ:原田優一

エマ:小此木麻里


【感想】
これは、とても、とても、とても、眠かったです。
すません。
前日までの年度末処理で疲れ切っていたことで許してください。

でも、この作品は全3幕なんです。
1幕目はとても、面白くて、集中してみていました。
しかし、2幕目がどうも、いかんかったです。
なんででしょう?

一つには、ちょっと音楽が、眠さを誘発させるようなテンポだったからかな。
二つ目、舞台の照明が暗くて、なんとなく、客席が明るいので、入り込めない。
三つめ、たぶん主役の内野さんより3役やってる橋本さんのほうがたくさん出てるので、どうしても、橋本さんに気持ちが行ってしまう。
(私はどちらのファンでもない)

3幕目には少し取り戻してきましたが、(ダンスシーンもあって)二幕目三幕目は、睡魔と闘いました。

終演後、一緒に観劇した友人に、高嶋さんがピーチャムだったのも見た話を聞いた。
そっちのほうが、舞台としてよかったっていう話だった。
橋本さんトムとピーチャムと給仕もやるので、いつも橋本さんがいる感じがしてしまった。

万全の態勢で見に行けばまたちがったかもしれないのですが、今一歩でした。


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