簡単、源氏人物紹介(3)

京都公演の本チラシが届いているらしい。
まだ、うちには来ていませんが、、、。
どうも、白塗りがすごいらしいですね。
あの、尼そぎの女の子は牧名さんでしょうか?
じゃあ、若紫ですね、きっと。
それでは、今日は
光源氏の子供と孫の世代について
いってみましょう。

秋好む中宮
六条の御息所の娘。伊勢の斎宮から都に戻り、源氏の後見によって、冷泉帝の中宮になる。

夕霧
源氏の正妻葵上が母。とてもマメな男。紫の上のことを垣間見てドキドキすることがあった。

明石の中宮
明石の君の娘。源氏にとっては唯一の娘。朱雀帝の息子の帝と結ばれる。皇子も設ける。

柏木
頭の中将の息子。夕霧の友人。女三宮に恋をして、不義を犯す。それが源氏にばれて、ストレス死。息子は薫と名づけられて、源氏の次男として育つ。

冷泉帝
本当は源氏と藤壺の息子だけど、桐壷院の息子になってる。
大きくなってから、自分の出生の秘密を知って、悩む。

玉蔓
夕顔と頭の中将の娘。
九州で育つ。
大きくなってから都に上り、お父さんに会おうとするが、その前に源氏が自分が父親代わりになるとかいっちゃって、婿を世話しようとするけど、髭黒の大将にさらわれてしまう。
(でも、結局は普通の幸せが待ってて、この人は源氏の中では幸せな方だよね)


雲井の雁
頭の中将の娘。小さい時から、祖父である左大臣の屋敷で育つ。一緒に夕霧も育ったので、二人は幼馴染。で、初恋を実らせる。


薫は、不義の子であることをなんとなく、小さい時から悟っていてちょっと影がある。
で、宇治の姫君たちとの恋物語がつむがれるわけです。
本当の親子じゃないけど、ストーリー上は幸せな匂の宮じゃだめなんだろうね。
源氏の後継ぎは。

匂の宮
源氏の孫。明石の中宮の息子。東宮ではないから気楽。
薫と友達で、軽薄。

もっと、いろいろ出てくるんですが、主な人物の紹介ということで、この辺で。
宇治の話はあんまりよくわからないので、終了です。
(前2回と比べて、今日の内容のないこと。思い入れがないんですよ、私に。)


さて、京都南座公演、桜花源氏がどのような舞台を見せてくれるか、楽しみです。

NewOSK日本歌劇団


新源氏物語 (下)

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