私とOSK(13) ダイアリー

洋あおいさんは、解散前に退団されたトップスターさんだ。
「闇の貴公子」で、見て知っていた。芝居がうまいと思っていた。
で、東京で公演するという。是非行かなくては、と思った。
さらに、共演が友麻さんである。
「長靴をはいたネコ」の三男坊である。本物を見たいと思った。

12月27日(土)
ダイアリー
出演・洋あおい・友麻亜里・沙月梨乃・Boys
築地本願寺ブッディストホール

90分ノンストップショー。
楽しかったし笑えた。けど、一カ所だけ、いやなところ、恋人と別れたモノローグが延々と続くところ、が、、、、。
洋さんのことをものすごく好きな人はいいかも知れないけど、私は、友麻さん目当てに行ったので、退屈してしまった。捨てられた女の独白は、聞いていて辛い。自分で生きてくって決めたの自分じゃん。
と、ちょっと女々しい男役の姿は見たくなかったなという感想を持ちました。
もっと、笑える一人芝居が見たかったよ。
それ以外はすばらしかったね。
誰もがみなエンターティナーで、踊れて歌えて、芝居ができて。
Boysが自分たち本来のダンスと、oskの人たちとあわせて踊るところの落差が激しくて、あ、それから、衣装の着こなしも全然違ってて、やっぱりOSKってすごいんだと思いました。
友麻さんがお芝居してくれてるところ、チャーミングな笑顔で踊るところと両方見られて幸せだった。


この作品も面白かった。
えんぺ大賞に2003年のベスト10を書き込んだ。
「ダイアリー」も「新・闇」もそこから、ネットに書き込むようになったのであった。

あの、お茶を点てるところをダンスにしちゃう所とか、次々と役が変わっていくメドレーとか、(元ネタを全て知ってるわけじゃないけど)随所に見所もあり、おかしかったんです。

以後、「春のおどり」からは、人様の掲示板に書き込んだりしてるので、一応、「私とOSK」は終了です。
(番外編1と2が続きます。)




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