私とOSK(6)「エンドレスドリーム」

チケットがないときはどうするか、「チケット掲示板を見る」これが、私のチケット入手法です。
といっても、オークションは絶対にいやなので、定価以下の所にしかのぞきにいきません。
で、なんと、「エンドレスドリーム」が売りに出ていたのです!!
それも、私がいける日に!!

そりゃあ、もちろん千秋楽が希望でしたが、千秋楽はさすがに出てませんでした。
だから、その、売りに出していた人に問い合わせました。
「OKです」とのこと。
まあ、その喜びといったら、ありません。
で、行ったことなどない近鉄劇場に向かいました。



5月24日(土)
OSK日本歌劇団
エンドレスドリーム
近鉄劇場

那月峻他OSK全スター

最後の公演。
もうほとんどあきらめかけていたけど、やはり、行きたいと思っていたので、本当に嬉しかった。
最後列だったけどど真ん中。遠くてといっても宝塚の二階席よりはずっと近いし、嬉しかった。

第一幕は日本物。
「夢燦々」
チョンパで始まるとほとんど全員が板付きで美しい。客席からどよめき。
美しい。
こういうのが好きなのよ。

若衆姿のスターのみなさん。お美しい。
娘役の着物のきれいなことといったらもう、なんとも言えませんね。
ほんとにもう、最高です。

若衆のスターさんが毛槍で出てくるところの前に安希さん初めとする人たちが舞台上で踊ってます。ここで、安希さんが中心になってます。嬉しい。

毛槍の所は客席から出てきます。難しい振り付けで、スターさんはずっと通路にいるのでちょっと嬉しい。後ろ姿だけど。

琉球のシーンで太鼓の踊りのセンターが安希さん。
かっこいい。相変わらず、かっこいい。
見ているうちにものすごく複雑な心境になってしまいました。

どの場面も見応えがあったから、これが、このまま、ずっと続けばいいのにと本当に複雑な心境になりました。

群舞のすばらしさはやはり、日本物も洋物も数日前の宝塚には比ぶべくもなく、ああ、もったいないとばかり繰り返しました。

これから、どうするんだろう。どうするにしたって応援しようとは思いましたが、現実は厳しいみたいです。那月さんが卒業し、卒業後にはディナーショーがもう決まっていることにちょっとがっくりし、そして、今日(28日)にはOSKの掲示板には安希さんがやめると書いてあり、桜花ちゃんや沙月さんや安希さんが那月さんのディナーショーに出ると書いてあり、ええっ独立してしまうのかなと恐怖に震えています。
那月さんはトップになってやめるのだから仕方がないかもしれません。でも、ほかの人は存続運動に熱心な人だと思っていたので続けてくれるのではないかと淡い期待を抱いていたのでした。15人くらいという噂も打ち消し、安希さんさえいれば私も頑張ろうと、、、。
でも、人の生き方どうこう言えないから残る人が誰でも残った人のOSKを応援しよう。少なくとも大貴さんと吉津さんはいる筈だから。

なんだか、話がそれてしまった。
観劇日記なんだから感想を書こう。

一部は有希晃さんと吉津さんの連獅子がすんばらしかった。
気合い入ってて。鳥肌立っちゃった。
最近にないいい物見られた。

琉球の一番最後の所で那月さんが「はあっ」っとかけ声をかけるところもよかった。
男役って感じで。
なんとなく弱々しいイメージがあるのだけど、ショーでは男っぽいんだな。

二部ボーントゥーダンス
これはこれはOSKらしいショーでした。
和物が30分で、25分の休憩のあと、1時間20分くらいのショーでした。
最初はみんな白(男役)とピンク(娘役)。レビューらしい始まり。

若者のロックのシーンは波輝一夢と丘もゆるが中心だけど、安希さんのソロ歌がある。
声がちょっと聞きづらいけど、ソロが聴けるとは思わなかった。
桐生君も歌がある。
ここでは、安希さんと桐生君が目立つので(私の目からは)その二人を追いかけてました。でも、上手と下手に別れてるのでちょっと見つけにくいかも。
ビデオ映ってるかな?桐生君。



何となく、安希さんのブロマイドとそれ以外の方のブロマイドを数枚購入。
ビデオの予約もする。
前に書いたかも知れないけど、長谷川恵子さんがビデオの受付をしてくださっていた。
住所を書いたら「まあ、わざわざ、ありがとう」と声を掛けてくださったのが思い出。

帰りの新幹線ではただひたすら「感動」と「悲しさ」をもって帰ってきた。
明日で最後、その後一体どうなるのだろうか?

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