私とOSK(5)「不死鳥伝説 ザ・フェニックス」

新・闇で感動した私は、あやめ池最後の公演になんとか都合をつけて行くことにした。
奈良まで、一人で行くなんて、考えたこともなかったが、このときは「今や、何でも、やっておかないとこれで最後だ」というせっぱ詰まった気持ちがあったためだろう。
ゴールデンウィークなら、休日出勤も言われないので、5月3日に行く事にする。
これより前に、大阪、または奈良の公演を観たいと思ったが、なかなかそんな勇気もお金もなく、これこそ最後という作品になってやっと、あやめ池に出かけたのだった。
ゴールデンウィークなら、行けると思い、ぴあでチケットを買い、準備万端、いざ出発!


5月3日(土)
ザ・フェニックス
あやめ池円形劇場
OSK日本歌劇団

初めて奈良まで行き、あやめ池円形劇場を見てきました。本当に遠くて、慣れてないから大変でした。東京からわざわざ行く人が少なかったのもうなずけます。
それでも、行ってよかった。疲れたけど日帰りもできるし、、、。
まず、お芝居の方はまあ、簡単な話で、ちょっとこんなのと思ったけど、出演者が熱演していておもしろくなっていた。宇宙船が笑っちゃうほどひどかったけど、ね。
王子が優しい感じでいい雰囲気を出していました。
チュチュはかわいかった。キキは歌がちょっと、でも、かわいい。
黒の魔王はさすがの迫力であった。この人が出てくるとどんな場面もしまる。
そして私のお気に入りは安希つかささん。老木の精としてでてくるけれど、せりふがよく聞き取れるし、何と言っても踊りが素晴らしい。ものすごくテクニックがあるような気がする。もう、目が釘付けであった。幻覚の白の王子の所もきれいだし。黒の魔王の手下の所も憎々しくやってるし、火の精もかっこいい。何処にいてもすぐに見つけられる。
安希さんに心は奪われてしまった。

ショーは20分くらい。ものすごくよかった。ああ、月並みな表現だなあ。
でも、みんなすごく輝いていた。安希さんがすごくいい。もう、惚れた。
それから、颯りつきさんがきれいで、きれいで、1度目は目が離せなかったけど、2度目もどうしても目がすいついてしまった。安希さん以外の所は颯さんみてしまう。背が高くて外人みたい。
トップコンビのボレロがかっこよかった。気合い入っていた。最近見たデュエットダンスの中では白眉だった。そして、最後に桜咲く国の傘回しがあり、すごく幸せな気分になったのでした。
それにしても20分でもこんなに感動できるショーができるなんて素晴らしい。


というわけで、安希さんに完全にはまったのがこの作品。
ブロマイドも何枚か購入し、「魔剣士」のビデオも買って帰った。

この作品には文句たらたらだけど、出演者の気迫がすごくて、すごくて、本当に来て良かったと思いました。

さあ、そうなると、今度は最後の公演である「エンドレスドリーム」も見たくなる。

もちろん見なくちゃと言うことで、フェニックス以前の「エンドレ」発売日初日に電話を掛けるが、あえなく撃沈。
無理であろうとあきらめかけていた。

ところが、、、。

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この記事へのコメント

2007年02月18日 22:03
ダンスというものが、それだけで感動を与えることを知ったのが、この公演でした。瑞木さんと安希さんは凄かった。その後を、今、緋波さんや貴城君が追い上げているわけですが。
そして同じ公演を何度も見るというのも、これが初めてでした。
seiya
2007年02月18日 22:52
コメントありがとうございます。

>ダンスというものが、それだけで感動を与えることを知ったのが、この公演でした。

本当に、ショーは素晴らしかったですね。

>瑞木さんと安希さんは凄かった。その後を、今、緋波さんや貴城君が追い上げているわけですが。

瑞木さんも、すごかったです。ビデオで見てもオーラが出てる気がします。
(なにぶん当時は初心者で安希さん見るので精一杯でした。)

>そして同じ公演を何度も見るというのも、これが初めてでした。

私もあの作品はショーだけのために、通っていたと思います。
関東でさえなかったら。。。

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