私とOSK(4)「新・闇の貴公子」

「日夜、OSKの情報を求めて漂流するようになった」というのはちょっと言い過ぎですが、(大体未だにあんまりうまいことインターネットが使えているとはいえないし、、。)とにかく、普通に「OSK」で検索できるところは一応まわってみていました。

東京でも、「毎日新聞」に「新・闇の貴公子」の記事が出たりして、解散報道によって実はそれ以前よりもマスコミに取り上げられるようになっているという様な気がしました。
それにしても、東京はあまりにも情報がなかったです。

では、恒例の(?)当時の日記

2003年 3月2日(日)11時
新・闇の貴公子
 日本青年館
OSK日本歌劇団
那月峻・大貴誠・桜花昇・希望なつ紀・千爽貴世・沙月梨乃・若木志帆・北原沙織・有希晃・吉津たかし

晴明さんの若かりし日の物語。
二階席で観たけど、熱気が伝わってくる舞台でした。それで、もう一回観ることにして、午後の部も、結局最後まで観てしまいました。そう、本当は早引けして池袋に駆けつけるつもりだったのに。
なんだか、本当に感動しました。
エンターテインメントとして本当に良くできていました。特殊効果も沢山あったけど、それも本当に効果的で、去年のアテルイ(新感線)に匹敵するぐらい観た後すっきりする作品でした。


この作品で、本気でOSKが好きになったと思う。
池袋というのは、岡さんが出ていた公演であった。2回行く予定だったのです。しかし、午後の新・闇のチケットがなぜか、3列目。うわー、これ、行かないわけにいかんでしょということで、見に来て2部になったら、でようと思っていたのですが、池袋あきらめて、新・闇見ました。
良かったんですよ。
若木さんがかっこよい。
沙月さんもいいし、とにかく、娘役が良かったなあ。
森野さんもこのときはっきり意識しました。

そして、千爽さん!
もう、別格!!
闇も、ASUKAも出ていたのに、このときほど千爽さんをすごいと思ったことはありませんでした。
「小野小町」妖艶で大人で、はかない。
「千爽さんは、すばらしい」
で、このときから、千爽さんは別格です。

最後のショーで、大貴さんと希望さんと、有希さんが、拍手の指導をするというところが、ありまして、「ウンパパ・ウン・パ」とか言われたようにやるのも楽しく、最後の東京公演なのに、こんなに楽しくていいんだろうかと思ってました。

フィナーレの挨拶がまた凝っていて、毎回変化してるらしいというのも聞いていましたが、それも、ほとんど素を知らない私にも、役柄上の挨拶だったので、楽しめました。

コンピュータに書いた日記の他にたぶん紙に書いた感想文もどこかに残っていると思うのですが、ちょっと探せないので、思い出だけを書きました。

さて、もう、これが最後の東京公演と言うことがわかっていたので、このときはパンフレット以外にもCDと80周年記念に作った「THE OSK ~輝きのすべて~ 」も購入。
これを家で、暇さえあれば眺めているという、本気ファンモードに突入した。


さらに言えば、青山で開催されたOSK写真展にも出かけた。
どうも、ファンの集いの日だったらしく、私以外には1人しかお客さんがいなかった。
そこで、情熱的な写真家さんのお話を伺うことになった。
自分ではその日はまだファンの自覚はなかったから、このお話にどの程度で頷けば良いやらわからず、適当なことしかしゃべってなかった。すいません。


はがきサイズの写真を買ったりして帰ってきたのだった。


それで、その後、署名にもほんのちょっぴり協力したりしました。
そうすると、考え方が自分は何をすればいいかという方向に少しずつ変わっていったように思う。


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