ゆめつげ 

畠中恵著「ゆめつげ」
神官の兄弟弓月信行が神社の窮乏を救うため、夢告をする。大店の一人息子が行方不明になった。我こそはその子だと三人の息子と三人の養い親が名乗り出てきた。いったい誰が本物か占って欲しいという依頼が舞い込んできた。弓月の占いは当てにならないことが多いが、それでも背に腹は変えられない。
そして、殺人事件が、起こる。

やっぱ「しゃばけ」がいいや。弓月さんはなかなかいいキャラだけど、夢見るたびに血を吐くのは可哀想。体力が必要な設定は許すけど血を吐くところを想像するのが嫌。
あと、殺人事件が解決して行方不明の坊っちゃんが見つかったところで終わりにしてもよかったんじゃないかな。と思ったけどそうするときっと続いちゃいますね。続はないかなと思います。
お兄ちゃんという言い方は幕末にあったのだろうか?


梨木香歩著「村田エフェンディ滞土録」を読んだ。あっさりした文体が読みやすくてよかった。

ゆめつげ

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