「ぬしさまへ」 読了

短編集でした。おもしろかったのは「空のびーどろ」。おもしろいと言うより泣いちゃいました。
松之助が涙を誘うんですよ。
若旦那のお兄さんなんですけど、奉公先で結構苦労してるんです。
ええ、もう、ほろりとしちゃいます。
若旦那もいいし。

「仁吉の恋」もおもしろかったです。
ただ、「しゃばけ」を読んでるときは仁吉を高世さんのイメージで読んでたので、妖の本性出たときはもっと力強くないとダメですね。そうすると桐生さんかなあ。

若旦那は洸弥さんのイメージがちらつきます。
日限の親分は貴城さんなんてどうでしょう。
栄吉(菓子職人の友人)は爽加さん。
若旦那の祖母は、、、。
娘役の少ない話だから、これは少し考えねば、、、。

と、頭の中で遊べるお話です。

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この記事へのコメント

夏時雨
2005年06月26日 20:16
それなんですよ、そのエピソードで私も桐生=仁吉になったんですよ。

そのキャスティングでいくと、若旦那と栄吉が菓子を食べて「う゛」となっていく場面が可愛らしく気まずい雰囲気が出そうですね。
seiya
2005年07月02日 07:55
やっぱりそうでしたか。桐生=仁吉は似合いそうですよね。それに、二枚目もできることが5月世界館で証明されたし。

キャスティング、よかったら夏さんの案も教えてください。

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